特別イベント

MARS CAMPで出会った頃と変わらず今も獅子奮迅の切磋琢磨。MARS CAMPを受講後、業界内の様々な仕事で活躍中の卒業生。
当時を振り返りながら、スポーツ業界を目指す皆様にメッセージをいただきました!


株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン
増田 英行氏

◎何期生ですか?

変人の集まりと言われたCAMP1期生です。


◎今はどんなお仕事を?

会社としては自転車、ランニングの市民参加型スポーツイベントの企画・運営をしています。
パートナーは様々で、その中でも地域(自治体など)との連携を大切にし、その地域ならではの魅力を味わえるイベントを作っています。
基本的には、イベントの0からの立ち上げから、当日の運営まで参加型イベントに関わることはほとんどやっています。

その中で私は、担当案件ではイベント準備段階からのディレクション・進行管理をし、担当案件ではない時は、競技運営・救護対応・スタッフ管理などをしています。
年に約20本程度のイベントがあるので、日々の業務はイベントの仕込み、関係先との打ち合わせの日々を送っています。


◎なぜ、今の会社を選んだのですか?

出会いはCAMPの講師として弊社の代表が話していた事がきっかけです。

私自身、大学時代サッカーをしていて参加者として、あるスポーツイベント会社のイベントに参加していて、とにかくサッカーをするのが楽しく、大会に参加するのも仲間と思い出を残せる1つの楽しみでした。
最初はそういう場を沢山の人に提供したいという単純な考えだったのですが、今の会社では「スポーツ×地域」という部分も大切にし、地方出身である自分にとってはその点も魅力に感じて志望しました。

一番は、大小スポーツイベントを手掛けるいくつかの企業の中で、自分の軸がピッタリハマったと思えたからです。


◎業界の中で今の場所故のやりがい

マラソン・駅伝イベントは増えてきましたが、日本で馴染みのない参加型自転車イベントと、設立5年といわゆるベンチャーですので、大企業のようにシステム・環境が整っていないという2点にやりがいを感じています。

成熟した業界ではないので、本当に基盤となる部分から自分達で考えるのは、決められた枠内で働くよりも成長できる機会が沢山あると感じています。

もちろん、先人が築いた基盤のある企業で働く事も色々なノウハウを学べるので、違ったやりがいがあると思います。


◎そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

「なぜ、今の会社を選んだのですか?」で答えた通りの想いはあったのですが、新卒1社目は、全く関係ない不動産業界に就職しました。

全く関係ないからこそ「違う!」と気づき、すぐにスポーツ業界の事を調べ始めました。
その中でMARS CAMPの事を知り、まだ第1期の募集段階だったので不安はありましたが、「知らない事が多すぎる」「少しでも知識・経験を積まないとスポーツ業界にも入れない」と思ったのが大きな要因です。

特に実践(インターン・ワーク)に重きを置かれていたのが大きかったです。


◎MARS CAMPでの学びといえば?

「ビジョンの整理」と「アウトプット」です。
自分がスポーツで何をしたいのか?を明確にでき、その後のアクションも決めることが出来ました。


◎一番印象に残っている講義は?

イミオ沼田氏 と スポーツマネジメント岩崎氏の2講義です。
イミオ沼田氏:恥ずかしながら内容が理解できなすぎて印象に残っています。
スポーツマネジメント岩崎氏:波崎でアマチュアサッカー大会を開催する事で田畑をサッカー場にする農家が増えたというお話しが印象的でした。


◎同期で刺激を受けた人は?

現ユース・プランニング・センターの舘林くん・・・(笑)!?
現松江シティフットボールクラブの岩田さんです。
自分と同じく地元をスポーツで盛り上げたいというマインドが同じだったことと、岩田さんの行動力や周りを巻き込む力に刺激を受けました。
ただ、その他の同期も今では様々な分野で活躍している良き仲間です!


◎VISION-なし得たい事

地元(群馬)で県外からたくさんの方に来ていただけて、地元からも愛され続けるイベントを開催する事です。
それと合わせて各地域で開催しているスポーツイベントを横展開し、参加者の方にもスポーツ+観光も楽しんでもらえるものを作りたいと思っています。


◎MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

光栄な事に第7期でお話しをさせていただく機会をいただきましたが、その時は地域との関わり方・イベント設計についてお話しをさせていただきました。
まだまだ、課題が多い分野ですので、「自分だったら何ができるのか?」を考えてもらえるようなお題でしょうか。

チャレンジ精神たっぷりな人が多いと思いますので、それを煽れるような機会になればと思っています。


◎これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

受講していた当時は、毎回色々な分野で活躍されている講師がいらっしゃるので座学はもちろん、インターンなどで実践経験を積めるのが大きな魅力だと感じていました。
また、CAMP生では社会人の方も多かったので、終わった後の交流会も良い刺激の場だったのを覚えています。

要はCAMP生という立場だから出会える人、聞ける話し、体験できる事は沢山あるので、その機会をどれだけ活かせるかは自分次第ですし、それを先々に繋げるのも自分次第です。

自分の道筋を決めるためにも、様々な経歴を持っている先輩を見て人生設計をしてください。





Information

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