特別イベント

まだまだ産業として未成熟ではあるものの、無限の可能性を秘めているスポーツ。
そんな「スポーツを仕事にする」ことをまずは第一歩として歩んだメンバーを紹介します。
とはいえ彼らの道のりはまだ道半ば。「スポーツ業界で活躍する」ことを目的に掲げMARS CAMPで出会った頃と変わらず今も獅子奮迅の切磋琢磨。
業界内の様々な場所で活躍するメンバーの働きぶりを、目指していた当初を少しだけ振り返りながら、お届けしたいと思います。


吉川 大智氏 株式会社スポーツワン
フットボール・バスケットボール ディビジョン
吉川 大智氏

◎何期生ですか

2014 Spring & Summer、第8期生です!


◎今はどんなお仕事を?

株式会社スポーツワンは「DOスポーツ」に特化した、スポーツイベントを企画・運営している会社で大小さまざまなスポーツイベント・スポーツ大会を年間約3000イベント以上実施しています。私は、その中でフットサル・バスケットボールの部署に所属しています。
役割は、新規施設・会場の開拓(営業)と、法人主催大会のプロデュース、協賛案件のプロデュースなどです。主にBtoBの案件を担当していますが、提案次第では自分で企画したイベントを実施することもあります。今はまさに、自身の業務に並行して、新規イベントの仕込み中です!!


◎なぜ、今の会社を選んだのですか

就職先は、絶対スポーツ業界!!と決めうちしていましたが、数あるスポーツ系企業の中からスポーツワンを選んだ最大の理由は、会社が提供しているサービスが、めちゃくちゃおもしろい!!と思ったこと、ベンチャー企業特有の自由度があること、新しいことにどんどんチャレンジしていく社風と、社長のビジョンに心惹かれたからです。もう完全に一目惚れでしたね。笑
その他には、1年目だろうが、2年目だろうが若いうちから仕事をどんどん任される(やらされる?笑)ので、がんがん仕事をして、成長したい!という自分の気持ちとマッチしていると感じたからです。


◎業界の中で今の場所ゆえのやりがい

人の価値観はそれぞれですが、私は、スポーツは「する・みる・はたらく」の順番に楽しいもので、スポーツの醍醐味はプレーして、楽しんでなんぼ!!と思っています。スポーツワンで、私たちが行っている仕事の全てが、お客様が心から楽しんで「スポーツをする」環境を作ることに繋がっています。自分が苦労して作ったサービスやコンテンツを利用して、お客様がとびっきり楽しんでいる顔を見た時は、「あぁ、頑張ってよかった!!」と、心からやりがいを感じます。スポーツイベントの仕事なのでお客様との距離がすごく近く、楽しいものを作ることができれば、その分だけ、お客様から、直接いい反響が頂けるのも嬉しい点です。
また、スポーツワンではフットサル・バスケットボール・ランニング・ファンラン・運動会などを通じ、新しいサービスをどんどん市場に提案し続けています。自身が生み出したコンテンツが世の中に認められ、流行を生みだしたり、スタンダードなものになれば、ものすごくやりがいを感じると思います。もちろん私はまだまだ、そのステージまではいけてませんが…


◎そもそも何でMARS CAMPに来たのですか

大学時代にサッカー部をやめたことがきっかけです。大学ではスポーツマーケティング係のゼミにいたこともあり、スポーツビジネスにかなり興味を持っていました。そのためMARS CAMPの存在は以前から知っていたのですが、部活をやっていた関係で時間が取れずに諦めていました。4年生のときに部活をやめ、MARSCAMPに通い始めました!


◎MARS CAMPでの学びといえば

実際の現場の方の声を思う存分聞けること、インターン・提案書の作成・営業同行などアウトプットの機会も数多くあること、刺激的な同世代がいることだと思います。
経営学・経済学・マーケティングやスポーツビジネスは、授業・学会・論文・本など、なにを利用しても学べますが、これだけ多方面のスポーツ業界の重鎮の方たちの生の話を聞ける機会はMARS以外にはあまりないと思います。加えて実践の機会も数多くある場所も他にはないのでは?と思います。
講義では実践的な話や、仕事のやり方などの話も聞くことができ非常に勉強になりました。学生時代に多くの大人との接点を持つことができ視野はかなり広がりました。またMARSに行くまではスポーツ業界で働きたいと、漠然と想像していましたが、スポーツ業界の様々な方面のトップランナーの方たちの話を聞くことにより、より具体的に業務内容や、仕事のおもしろさなどを想像できるようになりました。

一番印象に残っている講義はJリーグアジア戦略室室長の山下修作さんの講義です。
Jリーグ・アジア戦略の仕掛け人となった方で、考え方のスケールの大きさや、世界基準の視点、上司を説得する際の論理の組み立てなど、当時学生だった私は講義中最初から最後まで度肝を抜かれ続けました。かなり刺激的なお話でした。

私は講義だけ受講することが多く、なかなか同期の受講生と距離をつめて話が出来なかったのですが、参加している同期で同年代の多くが、やりたいことを持っていて、がつがつしていて(笑) 負けてられないなと密かに刺激を受けていました。


◎VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

スポーツワンを通じて、やりたいことは、中期的には20年までにアマチュア向けのフットサル・バスケットボール大会で、誰もが知っているイベントを作ること。
今年中には、国内主要都市にて実施、3年後までには全国規模に広げたいと妄想兼、絶賛仕込み中です。もっと長期的な目標で言えば、ワールドマスターズゲームズや、アマチュアプレイヤー向けのワールドカップのような誰でもプレーできる、参加型の世界規模スポーツイベントをプロデュースしたいです。
個人的にやりたいこととしては、サッカークラブのオーナーになりたいです。(笑)


◎MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

アマチュアスポーツイベント「○○○」の仕掛け人-DOスポーツイベントの作り方-
いつか私の実績が花開きましたら、ぜひ呼んでください。お願いします。仲島さん!!笑
(※MARS CAMP Navigator)


◎これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

講義・インターン・提案書・営業同行・懇親会・OBとの繋がりから・講師の先生・MARS社員の皆さんとの繋がりなど、使えるものは皆俺のものっていう、ジャイアン的発想で、時間とお金の許す限り、がつがつ食らい付くのがいいと思います。(※礼儀や常識の範囲内で…)
これだけ多くのチャンスを手に出来る環境はなかなかないと思います。ものに出来なかったら間違いなく自分のせいですね。遠慮は不要!!


◎MARS CAMPも12期を迎えました!メッセージをお願いします

これは、本当にすごいことです!12期目ということは、6年目ですかね?
12期もの間、続いているということには、やはりMARSにはそれだけ選ばれ続けている意味や価値があるのだと思います。12期もの期間の中で蓄積されたノウハウや、人との繋がりなどは計り知れないですね。スポーツ業界の至る所で、MARS CAMPのメンバーやOBを見かけます。スポーツ業界への影響力も間違いなく増してきていますね。ますますのご活躍とご発展を祈っております!!







Information

【2/1】MARS CAMP 2017 Spring & Summer(第14期)生の受付開始!

スポーツ業界人輩出500名を突破したMARS CAMPは4月から第14期の開催が決定。定員130名の限定募集!募集受付の締め切りは定員もしくは3月31日までとなります。

MARS CAMP生インタビューVol.55 ㈱ドーム 篠原氏【NEW!】

スポーツ業界人輩出500名を突破したMARS CAMP。業界内の様々な場所でCAMP生が活躍しています。今回は《UNDER ARMOUR》ブランドのアパレル企画として活躍中の篠原氏のリアル!

【2/16開催!】MARS CAMP第13期・14回はJリーグ国際部プランナーの小山氏が登場!

2017年2月16日(木)19:30~21:30 リーグ・協会の宿命 - 普及・強化に向けた青写真を描く者 –「Jリーグをアジアのプレミアリーグに…」というMISSIONの背景と、最新展開を開幕直前にお届け!

開催日程決定!2月18日(土)『Recruit CAMP2018 Vol.2 ~ナビサイト解禁直前!就活成功の切符を掴み取るのは誰だ!?~』

1月開催の「Recruit CAMP 2018 vol.1」は、満員御礼にて終了。第2回の開催が決定しました。

MARS CAMP生インタビューVol.53 アスルクラロ沼津・岩田氏!

スポーツ業界人輩出500名を突破したMARS CAMP。現在は業界内の様々な場所でCAMP生が活躍しています。今回はアスルクラロ沼津でクラブスタッフとして活躍する岩田氏のリアル。