地元愛を感じながら、ゼロからのクラブ作り。

受講生インタビュー

  • 受講生
    小澤 応
  • 所属
    一般社団法人東京羽田ヴィッキーズ
    事務局
  • 受講時期
    第6期 2013 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1一般社団法人東京羽田ヴィッキーズ女子バスケットボールクラブの運営

    人数が少ないのでほぼ全ての業務を行っています。
    営業、広報、管理、試合運営、マスコットキャラクター管理などなど

  • Q2なぜ、今の会社(団体)を選んだのですか?

    A2地元でスポーツビジネスに関わりたいと思いCampに参加。
    受講期間中に地元スポーツクラブを探し転職。

    元々はサッカー志向だったが、琉球ゴールデンキングス木村社長とNBL山谷さんの講義を聞き、
    バスケットが今後メジャースポーツとなる可能性を感じたのが意思決定の決め手。

  • Q3業界の中で今の場所故のやりがい

    A3企業チームからクラブチームへ以降して間もないので、ゼロからのクラブ作りに関われる。

    地元クラブなので地元愛を仕事に取り入れられる。注目度急上昇中の女子バスケの普及に関われる。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A435歳で自分のやりたい仕事に転職をすると決めていた。

    ネットなど色々探した結果辿り着き。説明会に参加して話を聞き、スポーツビジネス最前線の声が薄いフィルターで聞けると思い参加。社会人だったので、時間と費用の部分も決め手になりました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5スポーツビジネスもビジネスと変わらないと再確認できた。

    一番印象に残っている講義は、さいたま観光国際協会 スポーツコミッション事業担当の星野さん
    裏側視点の行政とスポーツの関係性が印象深かった。

    →同期で刺激を受けた人は?
    豊田さん。(現:スポーツナビ サッカー担当)

    憧れです(笑)

  • Q6VISION-なし得たい事

    A6・VISION
    東京オリンピックまでに代表選手をチームから出す。

    ・個人
    NHKプロフェッショナルに出演して上から目線でMARS CAMPの告知をする。(笑)

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7クラブチームから企業チームを考える。
    ~メジャーとマイナースポーツの狭間での強化と普及~

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8人それぞれのスポーツビジネスがあるので広い視野を持って下さい。
    また、年齢や立場に関係無くチャレンジする思考でお願いします。

    講義後の交流会へ行こう?? 本当の学びはそこにある。