自分の企画した商品をアスリートが、、、そこには言葉にならない喜びが。

受講生インタビュー

  • 受講生
    篠原 さき
  • 所属
    株式会社ドーム
    サプライチェーン本部 ウーマンズ&ユースアパレル部
  • 受講時期
    第8期 2014 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1UNDER ARMOURというスポーツブランドのアパレル企画の仕事をしており、女性や子供のアパレルに特化した部署で働いています。
    主な仕事としては、日本でどのような商品を展開するのか、日本の市場を調べたりブランドの本国である米国とコミュニケーションを取ったりしながら考えています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか

    A2昔からスポーツが大好きでスポーツに関わる仕事をしたいと思っていたところ、大学時代にUNDER ARMOURが好きだったことと、モノづくりに興味があったことが理由です。
    また当時、今の会社のスポーツプロダクト・サプリメント・メディカル・パフォーマンスディレクションと様々な角度からアスリートをサポートしているという点に他社と異なる魅力を感じましたし、勢いのある雰囲気が印象に残り、今の会社を選びました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3企画の仕事は、社内のあらゆる部署の人との連携があって初めて成り立つ仕事です。
    また、自分の担当するカテゴリーに関しては特に、商品が形になる前から実際に世の中に商品が出た後まで、その商品について責任を持って仕事をしています。より良い商品を世の中に出していくためには、個人的な知識や感性、経験などが必要ですし、社内のたくさんの人との連携やコミュニケーションも欠かせません。もちろん、現場も知らなければ話になりませんので、リサーチをしにも出かけます。
    そういった中で、自分が考え抜いて決めた商品がようやく世に出ているのを見ると嬉しくなりますし、仕事のやりがいを感じます。アスリートが使っているのを見ると、その気持ちはひとしおです。
    自分自身、まだまだ企画として経験は浅いですが、今後、自分の企画した商品がより多くのアスリートに着用され、彼らのパフォーマンスの進化に繋げられるよう頑張りたいと思います。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか

    A4大学ゼミの友人に誘われたことがきっかけでした。
    自分の人生の大半をスポーツしながら過ごしてきたので、仕事は何かしらスポーツに関わることをしたいと思いつつ、業界の実情を全くといっていいほど知らない状態でした。
    そのため、まずはスポーツ業界に関するリアルな情報を知りたいと思い、友人の誘いをきっかけに参加しました。
    実際に参加してみて、当たり前かもしれませんが、一口にスポーツ業界といってもチーム経営やメーカー、メディア、広告、ファシリティなど、、本当に多様な業種があることを知って驚きました。様々な業種の講師の方のお話しを聞き、自分はどうスポーツと関わり仕事にしていきたいのかを考えるきっかけになりました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5→CAMPにきてできるようになったこと。
    初対面の方や大人の方とコミュニケーションを取れるようになったことでしょうか。
    MARS CAMPに参加されている方は積極性とエネルギーに満ち溢れた方が多く、当時学生で人見知りの性格の私にとって、初対面の方とお話しすることさえハードルの高いことでした。。
    しかしながら社会人となった今、コミュニケーション力は仕事をする上で大切なことだと実感していますし、あの時ベースを作れたのではないかと思っています。

    →一番印象に残っている講義は?
    R.projectの山浦さんが講義をしてくださった、「Do! Sports イベント(スクール&大会)運営のリアル」が印象に残っています。スポーツに関する「場所」の話、あまり馴染みがなかったため印象に残りました。
    すでにある資源に新しい価値を付けて有効活用していく。モノで溢れた現代においてその必要性を感じましたし、共感したことを覚えています。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6今の時点で思うことは、女性がもっとスポーツをしたいと思う動機や機会・環境を提供していきたいということです。日本の女性のスポーツ参加率は、20歳を過ぎるとがくっと減ると聞いています。今もなおスポーツの魅力を感じているからこそ、女性にもっとスポーツに取り組んでもらいたいですし、それによってより生き生きとした人生を送れるようサポートできたらと思っています。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「スポーツを通じて女性を豊かにする ―スポーツメーカーができること」
    メーカーは、ただ商品を生み出してお客様に提供するだけではないと思っています。より多くの女性とスポーツとを繋げるためにスポーツメーカーとしてどのようなことができるのか、そういった視点も大切だと感じています。
    ですが、まだまだ勉強不足ですので、いつかこのような視点でも自分の仕事を語れるようになれるよう頑張ります!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8とにかく積極的に行動することで、道が開けてくると思います。
    今もし自分がMARS CAMPに参加していたら、インターン参加はもちろんですが交流会などでも、どんどん講師の方に「もういいよ!」と思われるくらいグイグイ質問したりすると思います(笑)。
    恥ずかしい、怖いなどという気持ちを捨て、何にでもチャレンジしていく気持ちが、MARS CAMPを使い倒すためには大切だと思います!

  • Q9MARS CAMPも14期を迎えました!メッセージをお願いします

    A914期突入、おめでとうございます!
    私が参加していた8期からもう3年程が経とうとしているのかと、時間の速さにびっくりしています。当時、スポーツ業界に関して何も知らなかった私に、MARSは様々な学びや気付きを与えてくれました。ありがとうございます。スポーツ業界、まだまだ可能性がたくさんあると感じています。今後も日本のスポーツ業界がどんどん発展していくよう、私自身も頑張っていきたいと思います!