人々を一瞬にして熱狂させられるという面はやりがいでしかない。

受講生インタビュー

  • 受講生
    市来 健
  • 所属
    Perform Investment Japan株式会社(DAZN)
    Prodcduction部 海外サッカー班 Production Assistant
  • 受講時期
    第3期 2011 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A15年間、制作会社のスポーツ現場で中継を一から作ったり、キー局のスポーツ局に出向しニュース出稿や自分が取材を担当した大学駅伝部の企画VTRを制作したりと、テレビマンとしての基礎のスキルを磨きました。

    その後、今年1月にDAZNに転職し、現在は海外サッカー班としてヨーロッパの主要リーグの中継を日本オフィスで行っています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2スポーツを軸に方向性を探っていて、中でも興味のあったメディアという目線で前の会社にたどり着きました。

    一流のアスリートへの取材や中継を一から作り上げたりなど、テレビ制作の仕事には本当にやりがいを感じていたのですが、現会社の世界的なネットワークの広さや、サービスを仕掛けるスピード感みたいなものに惹かれました。

    また、前職にはなかったマーケティングやコマーシャルなどの部署にも異動可能だった事も決め手の一つです。

  • Q3業界の中で今の場所故のやりがい

    A3前職ではスポーツ業界というよりはTV業界の中の「スポーツ」という位置づけの方が正解だっと思いますが、自分達で中継を作り上げる、選手達の思いを伝える、人々を一瞬にして熱狂させられるという面はやりがいでしかなかったです。

    今は良くも悪くも超ベンチャーだということ。日本でDAZNがローンチされて、約1年。
    立ち上げ期の今しか経験できないトラブル、プロジェクトの遂行など、自分たちでゼロから構築していく所の楽しさが一番の魅力です。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4スポーツを仕事にすると考えた時に自分から方法を探すしかなく、その手段としてMARSの力をお借りしました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5→CAMPにきてできるようになったこと。
    出来るようになったのは「主体性」の姿勢・考え方だと思います。

    →一番印象に残っている講義は?
    どれも当時の僕にとっては目からうろこでしたが、講義よりもインターン・企画塾(※講師からの課題を形にする場所)の方が印象に残ってます。

    インターンは主にBリーグ千葉ジェッツ(※当時bjリーグ所属)のホームゲームの運営。
    スポンサー獲得の為の営業です。今思うともうちょっと踏み込めたらと思いますが、当時の僕にとってはチームスタッフと同じ経験をできた事は就職活動時にも「実体験」として話すことができたので良かったです。

    企画に関しては講義で来てくださった川崎フロンターレさんの集客の為の企画を提案しました。
    ロジカルに考え、組み立て、話す。学生時代、そういう習慣がなかったので、訓練になりましたし、社員の方に審査して頂き、指摘して頂ける機会は貴重でした

    →同期で刺激を受けた人は?
    設楽大先生です。(現:フォトクリエイト)

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6スポーツを仕事にするという事のステータスが社会的に上がる事に尽力したいです。(切実)

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7何でも!
    何というテーマは決めずに、自由に意見交換したいです

    あとは…「スポーツを演出して届ける仕事」ですかね。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ?

    A8影響されやすく、かつマイペースに!

    CAMPは自分の活用の仕方次第で自分への跳ね返りが変わってきます。自分にとってどう利用したら一番有益か取捨選択を大切に!

    それが分からなかったらどっぷり浸かりましょう!