地域の人たちが月曜日に学校や会社で、試合の話をしてくれるようになること!

受講生インタビュー

  • 受講生
    遠藤 郁夏
  • 所属
    株式会社小田原スポーツマーケティング
    (湘南ベルマーレフットサルクラブ)
    広報担当
  • 受講時期
    第9期 2014 FW 第8期 2014 SS
  • Q1何期生ですか?

    A18期・9期です。

  • Q2今はどんなお仕事を?

    A2Fリーグに所属する湘南ベルマーレフットサルクラブで広報業務を中心に、スポンサー営業、企画・運営などを行っています。

  • Q3なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A3私の生まれ育ったまちにあるクラブだからです!

    スポーツ業界の中でもチームで働きたいという気持ちはMARS CAMP生時代から持ち続けていた目標でした。
    新卒1年目で入った会社で、運良く他県の地域リーグに所属するサッカーチームのWEB・ファンクラブの担当を任せてもらえることになり、そこで働くうちに地元のチームで、生まれ育ったまちをスポーツで元気に明るく出来たら、と感じるようになりました。

    当時は、現在の会社に入れなかったとしても将来的に絶対にここで働きたい、と思っていました。
    入社が決まった時、両親からは「執念だね!」と言われました(笑)

  • Q4業界の中で今の場所故のやりがい

    A4現場にいることで、たくさんの方の感情の部分に触れられることがやりがいです。

    試合会場で楽しそうにしている子どもたちの無邪気な笑顔、得点が入った時の総立ちの観客席、時には悔しそうな表情や、清々しい顔も。スポーツはこんなにも人の心に響いて、こんなにも人を熱くさせる。その熱量をもっとたくさんの人たちに伝えていきたいです。

    様々な業種、職種の方々とお会いできるのもクラブで働く魅力ですね。

  • Q5そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A5当時、スポーツ業界で働きたいという思いは誰よりも強く持っている自信はありましたが、実際なにをしたら良いか分かっていませんでした。その時、出会ったのがMARS CAMPでした。

    実施しているプログラムを見て、私にピッタリ!と思いました。もっと早く出会いたかった!

  • Q6MARS CAMPでの学びといえば?

    A6とにかく実践!インプット、アウトプットまで全部出来て、日々その繰り返しでした。

    現場でのインターンは汗だくになってリアルにスポーツの泥臭い仕事もやったので、本物の姿が見れました。
    それでもこの業界で働きたいと再認識出来たのも収穫でした。


    ①CAMPにきてできるようになったこと。
    スポーツをビジネスと考えることができました。

    当時は学生だったので働くというイメージが漠然としか持てていませんでしたが、講義に参加したり、インターンに参加しているうちに、スポーツ業界で働くということは、「スポーツを使ってビジネスをする」ということを少しだけ意識できるようになった気がします。


    ②一番印象に残っている講義は?
    山下さんのJリーグアジア戦略の講義。

    私の知らないJリーグの一面があったことが衝撃的でした。Jリーグが大好きでJリーグに関する知識はどんなものでも興味を持って集めてきたのに、こうやってアジア戦略が進んでいることに驚いて。クラブがアジアの会社とスポンサー企業を結ぶ架け橋になっているというのも純粋にすごい!と感じた記憶があります!


    ③同期で刺激を受けた人は?
    ベルマーレMDインターンのメンバー!

    ベルマーレMDのメンバーは、試合前日の準備からみんなで汗だくになりながら作業をして、どうやったらもっといいものが出来るかと議論しあって、たくさんの刺激を受けました!

    今でも時々集まって情報交換できることが嬉しいですね。

  • Q7VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A7地域の人たちが月曜日に学校や会社で、試合の話をしてくれるようになること!

    「日曜日の試合、勝ったね!」「◯◯選手が活躍したね!」と朝の話題になってもらえるようになることです。

    具体的な目標は、小田原アリーナを3000人で埋め尽くすこと!

  • Q8MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A8私もまだまだ勉強途中ですが、「スポーツ×地域」についてお伝えしたいです。

  • Q9これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A9「講義にでろ! 経験を積め!! 交流会にでろ!!!」

    講義、懇親会、インターン、何でもチャレンジしてみるべきです。
    寝不足で講義に出れないとか、お金がなくて懇親会に出れないとか、理由をつけて行動しないのは本当にもったいないです。(実際、当時の私がそうだったので身に染みて感じます・・・。)

    自分の興味がない分野でもとりあえずチャレンジしてみると、新たな発見があるものです!

  • Q10MARS CAMPも17期を迎えました!メッセージをお願いします

    A10もう17期なんですね!!スポーツ業界を盛り上げたいと思っている仲間がどんどん増えている感覚ですごく嬉しいです。

    たくさんのCAMP生、そして卒業生の方と現場でお会いできるのが楽しみです!