スポーツ×地域=人×人 足し算ではなく掛け算でより高い価値を

受講生インタビュー

  • 受講生
    沼田 秀一
  • 所属
    LUF
    代表
  • 受講時期
    第15期 2017 FW 第14期 2017 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A11,映像制作
    2,イベント企画・制作
    3,web・デザイン

    という3事業です。

    特にスポーツに関わる事業としては、イベント事業におきまして、B2リーグに所属している茨城ロボッツの子会社「株式会社いばらきスポーツタウン・マネジメント」)と共同で地域創生を主とした「街×スポーツ」をテーマにしたイベント企画に携わっています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2以前はB2リーグに所属し、地元である茨城をホームタウンとする「茨城ロボッツ」というチームにおり、そちらで映像制作・ホームタウン関連・会場演出・自主イベント企画運営と様々な業務を担当していました。

    「スポーツチームから地域を」ではなく「地域とスポーツチームの掛け算」

    自分がスポーツと地域の架け橋になる様な仕事がしたく、転職・独立して、今に至ります。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3弊社の業務はスポーツ以外も多く、かつ私自身も多くの職種を経て今に至るため、様々な経験からの知見を駆使して提案することにより、顧客に喜んでいただけたり、評価していただけることにやりがいを感じています。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4参加当時、前々職である映像制作会社に所属しながら、J2リーグに所属する水戸ホーリーホックの本間幸司選手のドキュメンタリーDVD制作の総合プロデューサーとして関わっていました。

    その業務を通じて、チーム、選手と関わりスポーツ業界への興味を持つようになっていたのですが、その中で茨城ロボッツの代表に出会い、特にスポーツビジネスに関心を持ちました。

    そんな2つの出会いが自分をスポーツ沼に引きずり込みまして(笑)

    仕事をしながらスポーツビジネスについて学びたいと思い受講しました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5①CAMPにきてできるようになったこと。

    元々極度の人見知りで、まずMARS CAMPに申し込んだことが大きな一歩でした。笑

    スポーツ業界と一言で言っても、チームもあればスポンサー、ステークホルダーなど様々な事業や人が関わっていることを改めて認識できました。

    そして様々な分野でスポーツに関わる講師達の話を聞き、広い視点で物事を見る・考える力がついたと思います。


    ②一番印象に残っている講義は?

    『徹底分析!スポーツチームの事業戦略③』

    是永大輔さんの講義が思い出深いです。

    それまでサッカークラブに対して想像していたものの、何倍も大きいビジョンで運営されているのを聞いてとにかく圧倒されたことを思い出します。


    ③同期で刺激を受けた人は?

    前述の通り人見知りなのでなかなか同期のメンバーと繋がりがなく。。汗

    同期ではないですが初めて参加した懇親会で知り合った成尾 梢さんとは今でも連絡を取り合い情報交換したりしていおり、刺激を受けています。

    また、関谷倫和さんは毎年2回、夏と年末に会うのを楽しみにしている一人です。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6「スポーツ×地域=人×人 足し算ではなく掛け算でより高い価値を」

    もっとスポーツと地域の関わりを多く、そして深くしていきたいと思います。

    地元のプロスポーツチームである「茨城ロボッツ」や「水戸ホーリーホック」の力になりたいです。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7まだ全然話せるような立場ではないですが。汗

    いつか「スポーツ×地域」をしっかりとした事例で話できるようになりたいです!
    もしくは「スポーツチームで働くとは」。

    スポーツチームは働いている最中の視点と、離れて外から見た視点、2つの目線での話。

    話せる範囲で話したいです。笑

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8懇親会には必ず参加!笑

    最初は苦手で参加しなかったのですが、なぜ最初から参加しなかったのかと後悔しています・・・。

    講義も有意義ですが、気楽にコミュニケーションをとれるので、講義の学びをより深くしたり、新しい出会いにより様々な価値観に触れる事もできます!

    座学で学んだことを対話で深めることで、より実戦で生きる力になると思います。

    MARS CAMP生のみなさん!

    ここで同じ志を持った、たくさんの人と出会い繋がり学ぶことができると思います。その時間を大切にしてください。

    そして、いつかどこかの現場でお会いできたら嬉しいです!!!

  • Q9MARS CAMPも20期を迎えました!メッセージをお願いします

    A920期おめでとうございます!

    ここまで大変な苦労もあったかと思いますが、これからも価値のあるMARS CAMPを30、40期と続けていってください!