スポーツとお客様を繋ぐ架け橋となり、多くの人に感動を届けたい!

受講生インタビュー

  • 受講生
    柏木 仁志
  • 所属
    ぴあ株式会社
    ライブ・エンタテイメント本部 スポーツ・ソリューション推進局
    チケッティングソリューション部 営業第一ユニット
  • 受講時期
    第15期 2017 FW 第14期 2017 SS 第13期 2016 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1ぴあ株式会社で多くのスポーツ興行のチケットに関する仕事をしています。

    チケットを発売するための準備から発売後のフォローはもちろん、どのようにして集客をするのかを考えたり、実際に試合に立ち会い、当日券の販売や、チケットに関するお問い合わせの対応などチケットに関する業務は多岐にわたっています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2前職では、広告代理店に勤めており、一年半、スポーツチームのチケットの訪問販売の営業を行っていました。この活動を通して、チケット1枚を売ることの難しさを痛感し、チケット1枚の価値の大きさを誰よりも体感してきました。

    転職活動の際、一番最初に相談したのが、ウィルオブ・スポーツの社員さんでした。
    ウィルオブ・スポーツは転職支援も行っていて、学生の頃から自分のやりたいこと、やってきたことはご相談させていただいていました。その中で、前職の経験を活かしつつ、これからの自分のやりたい事に近づくようにとぴあの求人を紹介していただいたのがきっかけです。

    実際にぴあは大半の団体に入り込んでいて、多くのスポーツ団体とも深い関係値を気づき、チケットの販売数も大きなシェアを占めています。

    1枚のチケットを自分で売っていたインパクトとぴあが成し遂げているインパクトの大きさを一番に感じられたからこそ、そういった強みを存分に活かせる環境に魅力を感じました。

    スポーツチームから内定もいただくことができ、とても悩みましたが、このタイミングで飛び込むより、チケットというスポーツチームには欠かせない分野において力をつけることも出来るという点もあり、ぴあに入社を決めました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3まずは、自分たちが準備してきたチケットを持ってお客様が会場にきてくれたら、もうそれだけでうれしいです。

    次に、その会場が多くのお客様で溢れていると更にうれしいです。
    そして、笑顔で帰っていくお客様を見ると更に更にうれしいです。

    この仕事は、やりがいがダイレクトに体感できるので、それが次へのモチベーションにつながっています。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4大学3年の頃、とりあえず何かインターンをしようとウィルオブ・スポーツの夏のインターンに参加しました。ここで座学、野球やJクラブや公営競技の現場インターン、企画提案、交流会を通して、スポーツの仕事に触れました。

    その後も様々な業界のインターンに参加しましたが、その中でもしっくりきていたのはウィルオブ・スポーツで知ったスポーツの仕事でした。もっともっとスポーツの仕事を知ってみたいという思いがあり、興味本位で思い切ってMARS CAMPへ飛び込みました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5①CAMPにきてできるようになったこと。
    スポーツをビジネスとして考えることが出来るようになったことです。
    学生時代にこれをできるようになった事はとても大きかったです。

    サッカーで言うと、それまではただサッカーのプレーを見ていただけでしたが、CAMPを通して、その試合を取り巻く、チケット、グッズ、スポンサー、放映権など多くのスポーツビジネスに目を向けられるようになりました。
    視点を広げられたからこそ、自分が本当にやりたいことは何なのかを追及できたと思います。

    また、業界で働く多くの人と出会えて、色んな話が聞けるので、人脈も広がりました。自分の名刺を作り、自分は何がしたいのかを言語化し、伝えるという事も積極的にできるようになりましたね。

    ②一番印象に残っている講義は?
    アディダスジャパンの山口さん(2018 FIFA World Cup RussiaTM プロジェクトリーダー)の講義です。

    メーカー志望ではなかったのですが、アディダスが展開しているプロジェクトやシューズなどのお話はサッカー好きの自分にとってもとても興味深いものでした。

    また、山口さんが講義中に仰っていた、
    「スポーツの仕事は99%しんどいことが多いけど1%のやりがいがとても大きいからやめられない」という言葉にとても感銘を受けたのを今でも覚えています。

    ③同期で刺激を受けた人は?
    まずは、なんといっても同学年の同期のメンバーです。

    就活に悩みながらも、講義に現場に日々切磋琢磨してきました。
    多くの現場を、同期のメンバーで作り上げてこれたことは、良い思い出です。
    学びだけでなく、サッカーを観に行ったり、朝までボーリングしたりと遊びの部分でも思い出がたくさんあります(笑)

    また、社会人でCAMPに参加していた方にも多くの刺激をいただきました。
    高い熱量でCAMPに取り組む姿勢は、自分もやらねばと気づかせてくれ、モチベーションを持ち続けることができました。

    同期のメンバーとはいつか一緒にスポーツの仕事をできたらうれしいです。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6「スポーツを通して、社会、人にポジティブな影響を与え、地域を活性化させたい」

    これは、学生時代から変わっていない成し遂げたい自分のビジョンです。
    このビジョンをかなえるために、日々精進していきたいと思います。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7まだまだ、MARS CAMPでしゃべれるほどの人材ではないのですが、いずれは、
    「スポーツチームの最前線」、「チケットの最前線」といった形で、最前線のことをしゃべれるように結果を出していきます。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8「とにかく全部やってみる、そして最後までやりきる」

    自分はこれに尽きるかなと思います。自分が学生の頃は、講義、交流会、現場、特別イベント、営業インターン等々、とにかくやれることは全部やってきました。

    1回講義に行っただけ、1回現場に行っただけでスポーツビジネスは理解できませんし、シーズンを通して最後までやりきったからこそ見えてくるもの、感じられることが必ずあります。

    やると決めたら途中で投げ出さず、目の前にあるすばらしい環境を存分に活かしてもらえればと思います。

  • Q9MARS CAMPも20期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9今、スポーツの仕事が出来ているのは、学生時代にMARS CAMPで培った強い思いが、今も変わらずあり続けることができたからと思います。ウィルオブ・スポーツの社員の皆様には本当に感謝しています。

    これからもスポーツ業界で働く仲間をどんどん輩出していってください。
    このコミュニティがこれからどのように進化していくのかを楽しみしております。