“本気”でスポーツ業界人になりたいなら“本気”で行動するしかない

受講生インタビュー

  • 受講生
    佐々木 順
  • 所属
    株式会社スポーツビズ
    スポーツマーケティング事業部
  • 受講時期
    第13期 2016 FW 第12期 2016 SS 第11期 2015 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1「スポーツで価値を創造し、スポーツの価値を高め、豊かな社会に貢献する。」という企業理念のもと、社会への付加価値の提供や社会の課題解決にスポーツを用いる仕事。具体的には、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成事業や企業ブランディングのスポーツイベント企画・運営・制作を担っております。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2就職活動に入る直前、私が人生において何を為したいかを改めて振り返って考えた時、「スポーツの価値をより多くの人々へ届け、社会を豊かにしたい」という目標に行き着き、前述の弊社企業理念と一致したためです。また、アスリートとして頂点に立った方たちの傍で働くことができる環境や世界最大の祭典である五輪に関わることができる市場内プレゼンスも企業選択の決め手となりました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3弊社は、日本のアスリートマネジメントとしては老舗企業にあたるため、各スポーツの連盟・協会と深い関係値があり、且つ多種多様なスポーツのアスリートを50名以上マネジメントしているため、企業・自治体にあらゆるスポーツイベント・スポーツプロモーションを企画提案、制作できることです。言い換えると、一つのスポーツ、一つの興行だけでなく、多角的な視点でスポーツを捉え、仕事にできることです。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4前述の人生を通して為したいことを考えたときに、「スポーツビジネス」が浮上しましたが、そもそもその知識・情報が不足していました。そんな時に、スポーツビジネスの最前線で活躍している業界人の方から直接スポーツビジネスを学ぶことができるMARS CAMPを知りました。まずはサマーインターン(弊社主催の学生向け短期インターンシップ)から始め、そこで栗原さん(MARS社員)と出会い、「“本気”で業界人になりたいなら“本気”で行動するしかない」と教えて頂き、MARS CAMPの受講を決めました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5⇒CAMPにきてできるようになったこと。
    MARS CAMPでスポーツメーカー、クラブスタッフ、リーグスタッフ、スポーツ×IT、スポーツイベント、スクール運営、テレビ局、スポーツアクティベーション、スポーツツーリズム、スポーツメディア、マーケティング、エージェント、マネジメント、eスポーツなどで活躍する業界人の方々からお話を伺い、“スポーツを多角的な視点で捉える”ことができるようになりました。言い換えると、私はスポーツをする、スポーツをみるという単純な視点でしか捉えていませんでしたが、MARS CAMPに通うことで本来スポーツの持つ力は一つではなく、無数にあり、それをどのように活用するのかも無数にあるということに気づきました。

    ⇒一番印象に残っている講義は?
    株式会社楽天野球団 事業部 ファンクラブグループ マネージャー 一ノ瀬玲奈さんの講義。12万人のファンクラブ会員を保有する楽天野球団にてファンクラブグループのマネージャーを務める一ノ瀬さんの講義は特に衝撃を受けました。全国のファンに感動をお届けするための“ビジター応援デー”や、ファンがチームに夢中になるような施策をふんだんに盛り込んだ“EAGLES MyHERO”などの仕掛けのお話を伺い、仕掛けの裏には、必ず次の仕掛けの為のマーケティングがあることに感銘を受けました。複合的な意義を持つ球団の仕掛けに反応するお客様の声を、着実にサービスに反映し、熱狂・感動空間を創り上げる。まさに理想とする“スポーツビジネス“だと感じました。

    ⇒同期で刺激を受けた人は?
    スポーツ業界への転職を“本気”で掴みに来られていた社会人の方から特に影響を受けた気がします。また、マーススポーツエージェント社員皆さんの考え方・知識量に感銘を受け、刺激を受けていました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6短期的な視点でいうと、本来スポーツに興味がなかった層へ、スポーツの価値を提供できるチャンスであるオリンピック・パラリンピックのムーブメントを最大化することです。また、政府が主導し、スポーツの市場規模を2025年までに15.2兆円に引き上げるという機運の中でいかにスポーツの価値を高める仕事ができるのかも挑戦したいです。
    長期的な視点では「スポーツの価値でより多くの人々・社会を豊かにすること」です。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7『世界最大の祭典であるオリンピックのレガシーとは』でしょうか。2020年までとことん力をここに集約し、活動していくことで東京2020大会終了時にお話しできるようになっていれば幸いです。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8MARS CAMPに“通っている”だけでは本当に意味がないと思います。MARS CAMPに通うという時間の使い方の選択をしたわけなので、自分は何がしたいのか、それは社会にとってどんな役に立つのか“本気”で考えながら講義を受けると、聴き方が変わってくるのではないかと思います。また、MARS CAMPの卒業生はスポーツ業界を様々な角度から盛り上げていると思いますので、知識量を増やす観点からも成功体験が綴られているこの受講生インタビューは全員分読むべき。

  • Q9MARS CAMPも16期を迎えました!メッセージをお願いします

    A916期突入おめでとうございます。
    私は、MARS CAMPに人生を変えることができる機会を頂きました。
    これからもより多くの人の人生に寄り添うスポーツビジネス講座でいてください。