スポーツ特有の”感動””熱中”というアセットを活用し、スポーツ界を活性化!

受講生インタビュー

  • 受講生
    木ノ下 純希
  • 所属
    シナジーマーケティング株式会社
    クラウド事業部 カスタマーサクセスグループ
  • 受講時期
    第17期 2018 FW 第16期 2018 SS 第15期 2017 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1多業界多業種の企業のマーケティング活動におけるCRM領域の支援をしています。

    CRMとは、Customer Relationship Managementの略語で、顧客関係管理と訳されます。サービスを提供する企業が顧客との関係を良好に保つことで、顧客と企業の相互利益の向上を目指すマーケティング手法のことです。ざっくりいうと、「データを活用して、より顧客視点のマーケティングをしましょう」という仕事をしています。

    スポーツ業界に関してですと、スポーツリーグ・クラブにおけるファンマーケティングの支援をおこなっています。

    具体的には、自社が提供しているクラウドサービスをスポーツリーグ・クラブに活用いただき、そこで収集した顧客データをもとに、メールや広告などのコミュニケーションチャネルを使って、ファンクラブ会員数やチケット売上UPに向けた支援をおこなっています。

    また、おこなった施策への効果検証をおこない、適切なPDCAサイクルを回すためのサポートをしています。

    イメージとしては、”スポーツリーグ・クラブとコンシューマー(=顧客)のニーズを繋ぐハブ”的な役割と担っています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2理由は3つあります。
    1つ目は、多業界多業種のデジタルマーケティング支援ができる会社だったから。

    2つ目は、サービスポリシーである”101点のサービス”の通り、お客様や社員を大事にしている雰囲気を最も感じた会社だったから。(実際もそうでした!)

    3つ目は、様々なスポーツリーグ・クラブのファンマーケティング支援ができる可能性が高いと思ったから。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3大きく2つあります。

    1つ目は、様々なスポーツリーグ・クラブのマーケティング支援ができることです。

    また、自社サービスの提供が主軸になるので、自身の立ち位置が築きやすいというのはサービスベンダーの利点だと思います。

    2つ目は、集客~定着までのマーケティング領域全般の支援ができるということです。

    IT、マーケティング、営業などマルチな能力が求められますが、お客様の課題解決に向けた提案が積極的にできる立場なので、毎日やりがいを感じながら仕事をしています!

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4「スポーツに関わる仕事とはなにか?」を知りたかったからです。

    私自身、大学の入学目的だった体育会サッカー部を2年の途中で退部してから、ゼミもサークルも入らず、遊びとバイトに呆けた毎日を過ごしていました。
    時には週7でパチスロ通いをしてたこともありましたね(笑)

    ただ3年の就活シーズンに就活サイトで、ウィルオブ・スポーツのインターンを見つけて参加をしたことがきっかけで、大好きなスポーツに関わる仕事ができたらいいなと思い、興味本位からMARS CAMPに入りました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5挙げたらキリがないですが、強いて言えば「目標や夢を持つことの大事さ」を体感させてもらえたことだと思います。

    特に講義や懇親会の中で、スポーツ業界で活躍されてる方々の話を聞いて、どの方も仕事にやりがいを持って、目標を持って人生を歩まれているなと思いました。

    自分の道標となる方々にもお会いすることができたので、心からウィルオブ・スポーツの社員の皆さんには感謝しています。

    ①CAMPにきてできるようになったこと。

    「物事を自分の頭で考え、自発的にチャレンジする習慣がついたこと」だと思います。

    一つでも学びを増やすために講師の方に質問したり、自身発信のアウトプット活動を増やしたりと、受け身ではなく積極的な姿勢で何事にも取り組むようになったとは思います。

    講義中での質問回数なら歴代CAMP生の中でも上位を張れる自信があります(笑)

    ②一番印象に残っている講義は?

    ランドガレージの江口さんと、(元)ヤクルト球団の片野さん の講義です。

    お二方とも個人的に学生時代からとてもお世話になっていることもありますが、江口さんは広告代理店での目線、片野さんはスポーツ団体での目線から、スポーツの価値最大化に向けた自身のノウハウや人生観を語ってくださり、鳥肌が立つほど話に聞き入っていたことを覚えています。

    ただ全講師の方がスポーツ団体・スポーツの価値を活用したい企業・コンシューマーの3者間において、どのように価値を創出していくかを独自の視点で語ってくださるので、全ての講義がかけがえのない時間でした。

    ③同期で刺激を受けた人は?

    名前を挙げればキリがありませんが、特に影響が大きかったのはこの2人です。

    1人目は林 瑞希(ハヤシ ミズキ)さん《現:日本オリンピック委員会》です。

    学年は一つ上で15期のみ被っていましたが、一生懸命さと物事に取り組む姿勢がとても印象に残っています。

    また、数多くの相談に乗っていただき、色々教えていただいたので、感謝の気持ちも強いです。今後のご活躍が楽しみなお一方です。

    2人目は大野 駿弥(オオノ シュンヤ)くん《現:スポーツワン》です。

    彼は同い年なのですが、よきライバルだと思っています(笑)

    きちんと自分の軸を持っていて、人を巻き込むエネルギッシュな部分もあって、野心家の彼を尊敬しています。
    大学卒業前に一緒にイギリスへプレミアリーグを見に行ったのが懐かしいです。

    いつか一緒に仕事ができるようにお互いを高めあえたらと思っています!

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6スポーツ特有の”感動””熱中”というアセットを活用して、少しでも日本のスポーツ界を活性化できればと思っています!
    そのために、僕個人が学生時代から掲げている目標がこちらです。

    『36歳までにスポーツ団体にスポンサード(=活用)したい事業会社のマーケティング担当になる』

    スポーツ団体・スポーツの価値を活用したい企業・コンシューマーの3者間において、最もスポーツの価値最大化にチャレンジできる立ち位置として、スポンサー企業側のマーケティング担当に就いて、アクティベーション活動にチャレンジしてみたいというのが今一番興味があることだからです。

    ただ先のことは分からないので、今を全力で、目の前のお客様の課題解決に挑み続けられればと思っています!一期一会の出会いを大切にしながら、多くの方に良い影響を与えられる人生を歩めるように努めます!

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7強いて言えば、「スポーツ×マーケティング×IT」をキーワードにした内容ですかねー。まだまだこれからなので、今後の木ノ下の活躍にご期待ください!(笑)

    いつかMARS CAMPの校長といわれる仲島さんからお呼びがかるように精進します!!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8”やるかやらないか”ではなく”何をやるか”にこだわってほしいです。

    きっと自分自身がチャレンジして得たことは自身の血肉となって、成長の糧になるはずです。迷ったら行動して、七転び八起きで頑張った先には幸せな未来が待っていると思います!

    そして、CAMPにはスポーツ業界で活躍するために必要な3要素(知識・経験・人脈)を得る手段が多く転がっています。そのチャンスを生かすも殺すも自分次第。後悔だけはしないようにしてほしいです!

    また、講師や社員はもちろん、同期・先輩・後輩といった横のつながりもとても貴重です。なんだかんだ”ヒト”の部分が最も重要だと思うので、すべての出会いを大切にしてください。

    私で良ければ、同世代の仲間も巻き込んで、いつでも力になりますので、気軽にご連絡ください♪

  • Q9MARS CAMPも20期を迎えました!メッセージをお願いします

    A920期ですか、すごいですね。おめでとうございます!

    継続年数はもちろん、これだけの卒業生がいて、皆さん感謝の気持ちが強いのは、仲島さんや関谷さんをはじめとしたウィルオブ・スポーツの社員の方々の努力の賜物だと思います。

    今後のご活躍も楽しみにしております!

    今後のMARS CAMPの発展に僕も一役買えるように精進します!!