『スポーツに興味を持つ人を増やしたい』 メディアの力で魅力を発信。

受講生インタビュー

  • 受講生
    清水 公和
  • 所属
    スポーツ新聞社
    通信員
  • 受講時期
    第2期 2011 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1海外でスポーツの取材を行い、日本に向けて発信をしています。
    今は主に野球やテニスがメインで、海外で活躍する日本人選手を取材し、記事を書くことが多くなっています。テニスに関しては4大トーナメント、これからはゴルフや、サッカーW杯などに関する仕事が増えてくると思います。また旅行に関する記事も多いですね。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?(情報と選択肢)

    A2今のタイミングでこの仕事をしているのは本当に運と巡り合せですが・・・
    スポーツ関わる仕事の中で、自分であればメディアがやりやすいと思ったのは大きいです。
    その中で海外に拠点をおいているのは旅行好きなことも大きく起因しています。

  • Q3業界の中で今の場所故のやりがい

    A3スポーツに興味がない人、関心がない人をも巻き込めるのが今の仕事。「とにかくスポーツを楽しんでくれる人・スポーツに興味を持つ人を増やしたい」。これが自分の中にあって、それができるのがメディア(伝えるという)の仕事。
    海外にいることにより、世界のTOP OF TOPの試合を観れる、伝えることができるのは間違いなくやりがいですね。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4スポーツに関わる仕事がしたいと思ったのが根本。
    元々はメディアの仕事がしたいと思ってきたが、メディア以外にもスポーツの仕事があると思っていたので、それを知り、自分にできることを確かめたいと思って来ました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5→CAMPにきてできるようになったこと。
    まず、自分は「メディアの仕事をやる!」という生きる道の意思決定ができるようになりました。
    スポーツ業界のあらゆる分野で活躍する講師陣から話しを聞き「自分はこの人たちとは違う道で勝負した方がいいな」強み弱みを再認識した。

    もう1つは視野が広がり、記事の守備範囲が広がりました。
    WEBが発達し、ユーザーが情報をタイムリーに入手する手段が増えているので、
    メディアで活躍するためには「勝った・負けた」以外の肉付けが必要です。たとえばそれが球団経営にまつわる話だったり、グッズの売り上げの話しや、スポーツメーカーの戦略だったり。
    その視点を持つことと切り口が広がりました。

    →一番印象に残っている講義は?
    湘南ベルマーレ眞壁社長、東京ヴェルディ常田部長、千葉ジェッツ梶原社長といった球団・クラブの話しと、元バドミントン日本代表選手の小椋久美子さんといった、取材対象となる方々。
    競技・団体・選手の活動のリアルは読者が知りたいこととイコールなので記事の視野を広げることができました。

    →同期で刺激を受けた人は?
    ライバルという意味の刺激は全員です。自分は仲間というよりも競争相手として見ていました!特にそういう意味では自分より年下である学生さん達。若くして業界最前線のリアルを知っていて、いい企画がつくれて・・・これはヤバい(笑)!負けてられないなと思いました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6個人としてなし得たいこと。
    『2020年東京五輪、外国メディアの東京特派員』
    東京から海外のメディアを通じて発信し、スポーツ・スポーツに付随する情報(勝敗以外に幅広く)・東京・そして日本を世界に発信し、魅力を伝える。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「スポーツ報道の生きる道」
    「結果以外を伝えるスポーツの仕事」
    「海外からスポーツを日本に伝える術」

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8スポーツ業界を網羅する講義情報の中で<自分の詳しい領域・得意な領域・興味のある領域>よりも、<自分が最初に興味を持てなかった>ジャンルの話を聞くべき!
    それが得意分野で仕事をする時にタメになる。
    自分はメディア志望だったので、メディアのゲストの話には元々興味があった。が、それよりも
    メディアで活躍するためには取材対象に対する理解を深めないといけないので、チーム・選手・メーカーといったところの情報が身になった。
    スポーツ業界に仮に行かなかったとしても、あのゲスト陣の話はマイナスにはならない。