WEBを通じて、選手や団体の魅力が伝わるような仕組みを作ることが長期的な目標

受講生インタビュー

  • 受講生
    永田 広大
  • 所属
    株式会社インターナショナルスポーツマーケティング
    クリエイティブソリューション部
  • 受講時期
    第14期 2017 SS 第13期 2016 FW
  • Q1何期生ですか?

    A1第14期 2017 SS
    第13期 2016 FW

  • Q2今はどんなお仕事を?

    A2私の所属している部署では、主にスポーツ団体さんのWEBサイトデザイン、制作、システム構築などを行っており、私はシステムエンジニアとしてシステム構築に関わる仕事をしています。

    最近では国際的なスポーツ大会のサイトで競技のスケジュールと結果を表示するシステムの制作をしていました。

  • Q3なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A3MARSのサマーインターンの打ち上げで弊社の社員(MARS CAMP第5期生の飯田氏)と話す機会があり、元々スポーツ×ITに関わる仕事に興味があったのと、新しいことにチャレンジする社風に魅力的を感じました。

    また13期の講義にも弊社が登場しており、具体的な事業内容と新規事業の話を聞いたことで、入社したいと強く思うようにもなりました。

    そんな時に、MARSで行われている就活イベント(RECRUIT CAMP)にも来ることを聞き、イベント経由で応募。スポーツ関係の企業が出展している合同就活イベントで、企業数も参加学生も限定されていて、じっくり企業の方とお話しする機会のあるイベントでした。そこで弊社の人事に選考について質問する機会があり、希望の職種がシステムエンジニアであることを伝えると、当初の募集にはなかったシステムエンジニアとして選考を受けることができました。
    選考でも自分のやりたいことを素直に伝え、そのままご縁があり新社会人生活をスタートすることができました。

    実際に入社しても挑戦することに肯定的で、通常業務とは別に若手社員を中心にしたチームを組んでスポーツ庁のパブコンに応募したり、スポーツチームのオープンイノベーションコンテストに参加したりと、貴重な経験をする機会を頂きました。通常業務をしっかりこなしているのが前提ですが、自分の興味を持ったことに挑戦できる職場なのでこれからも色々なことにトライしていきたいです。

  • Q4業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A4前述した国際的なスポーツ大会は選手の活躍が新聞やテレビでも大きく報道されていました。世間の注目度の高い案件のサイト制作に関わり、自分の作ったページが多くの人に見られていることに責任も感じますがその分のやりがいを感じています。また、スポーツを題材にしながらWEB技術の勉強ができることも、仕事へのモチベーションに繋がっています。

  • Q5そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A5大学3年時に周りがインターンに行き始め、自分の将来や就活のことを考えたとき,スポーツ業界で働きたいという思いが強くサマーインターンに応募しました。サマーインターンを経験して、新卒1年目からスポーツ業界に就職したいという気持ちが高まり、そのために自分の長所を生かせるスポーツとの関わり方やその分野についての知識が必要だと感じました。

    MARS CAMPでは毎回様々な立場の方が講義をしてくださるので、その中で自分にあった関わり方を見つけようと思い、MARS CAMPに参加しました。

  • Q6MARS CAMPでの学びといえば?

    A6講義では、スポーツ業界と言っても様々な関わり方ができることを知ることができ、その道で活躍している講師の方のリアルな話を聞くことができたので、自分のスポーツ業界に対する知見を広げることができました。初めの方は「そんな関わり方があったのか」と驚きながら講義を受講していました。

    インターンでは実際に現場での経験をすることで、興行の裏側でどういうことが起きているのかを知ることができました。今ではスポーツの試合を観に行ってもスタッフの動きに目を奪われることがあります。

    ① CAMPにきてできるようになったこと。
    私の場合は業界理解がCAMPに参加して一番できるようになったことだと思います。

    最初から全部が理解できた訳ではなく、様々な講義を受けていく中で、分からなかった講義の内容が別の講義を受けて理解できるようになっていき、業界の密なつながりを感じました。
    就職してから社員の方とスポーツの施策の話をする時に「この話CAMPの時に聞いたな」と思う場面も多々あります。


    ②一番印象に残っている講義は?
    スポーツ庁 松山さん。

    14期最初の講義で現状のスポーツ業界の課題や最新のスポーツ業界に対する取り組みを知ることができ、とても勉強になりました。

    今年実現した夏の甲子園の一部席の有料化についてもこの講義で少し触れられていたのでそれも印象に残っています


    ③同期で刺激を受けた人は?
    岩佐くん

    熱心に取り組んでいた同期みんなに刺激を受けていましたが、岩佐君は講義もインターンも誰よりも積極的で同級生ですが尊敬していました。

  • Q7VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A7プロスポーツ選手や団体の持つ魅力を伝えるWEBサービスやアプリを自分主導でリリースしたいです。

    私自身が地方出身で、地元に住んでいたころはプロスポーツと接する機会があまり多くありませんでした。WEBを通じて全国どこに住んでいても、選手や団体の魅力が伝わるような仕組みを作ることが今の長期的な目標です。

  • Q8MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A8今なら「新卒で スポーツ業界に入ってみた素直な本音」とかですかね(笑)
    いつか「スポーツ×IT」をテーマにした話をすることができるように頑張ります。

  • Q9これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A9私が意識していたのは講義やインターンに目的をもって参加することです。ただただ参加していればスポーツ業界に行けるようになるという簡単な話でもないので、毎回自分が知りたいこと、出来るようになりたいことを意識して自分の力を伸ばしていってください!

    MARS CAMPでナビゲーターを務めている仲島さんも常々仰っていましたがMARS CAMPを自分なりでいいので「使い倒す」ことを意識していけば、いい結果に繋がると思います!

  • Q10MARS CAMPも17期を迎えました!メッセージをお願いします

    A1017期おめでとうございます!

    MARS CAMPに参加していなければ自分は今の会社で働くことはなかったと思います。
    17期のCAMP生にもぜひチャンスを掴んでもらい、いつか一緒に仕事ができる日が来ることを楽しみにしています。