セノーの製品で世界中のスポーツをする場面・人を支えたい

受講生インタビュー

  • 受講生
    舟橋 茉希
  • 所属
    セノー株式会社
    人事総務課
  • 受講時期
    第13期 2016 FW
  • Q1何期生ですか?

    A113期生

  • Q2今はどんなお仕事を?

    A2社員の給与や年金の管理などの総務の仕事と、新卒採用をしています。
    新卒採用ではスポーツ業界を目指してくれる学生と接することで刺激を受け、
    もっとセノー及びスポーツ業界の魅力を伝えていきたいと奮い立たされます。

  • Q3なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A3スポーツ、特にバスケに関わりたいと思い企業を探していた中で、セノーがスポーツにおける根幹を支えることが出来ると思ったからです。
    スポーツが出来る環境を作ってくれている人がいるからこそ、自分は今までスポーツをすることが出来、安全に何も心配せずに楽しめていたのです。

    だからこそ、スポーツをより日本に根付かせるためには、こうした環境から作っていくことが必要だと思い、スポーツを、バスケをよりいつでもどこでも出来るもっと身近な存在にし、世界中のスポーツの場面を支えたいと思いました。

  • Q4業界の中で今の場所故のやりがい

    A4セノーでは、強豪校やインターハイ、国際大会に製品を納めることもあるため、その舞台の裏側に関わることが出来ます。
    私個人としては、人事総務の仕事をしているため現場にいくことはありませんが、自社の製品を母校やアリーナの体育館、TV等で見ると自社の製品はこんなところでも役立っているのだと誇らしくなります。

  • Q5そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A5漠然と「スポーツに関わる仕事がしたい!」と思ったからです。しかし、どんな仕事があるのか、どんな会社があるのか、どんな業界なのか、情報源は少なく、経験出来る場所もありませんでした。そこで見つけたのがMARS CAMPです。

    スポーツ業界について何かしらの情報や経験を求めて、漠然としていたイメージを具体的にしたいと思い入りました。

  • Q6MARS CAMPでの学びといえば?

    A6①CAMPにきてできるようになったこと。
    怖がらずに挑戦してみるようになりました。いろんな人と関わることや自分が好きなスポーツ以外にも興味を持ったり、知らない世界にどんどん飛び込むチャレンジ精神は以前よりも培うことが出来たと思います。

    入社半年ではまだまだ経験不足で知らないことばかりですが、あえて挙げさせて頂くとしたら、出来るだけ多くの社員さんと関わりを持つようにしていることです。

    仕事で関わりがなくても話すきっかけを作ったり集まりに顔を出したり、積極的にコミュニケーションをとるようにしています。
    そうすることで、お互いに仕事がスムーズに進められたり単純に会社に行くのが楽しくなったり思わぬ情報が入ってきたりすると思います。
    これからもまだまだ知らない方と関わりを持ち、仕事においてもどんどん新しいことに挑戦していきたいと思います。

    ②一番印象に残っている講義は?
    DeNAの西谷さんの講義です。
    スポーツビジネスの最先端のお話を聞くことが出来ました。
    入場者数や売り上げを増加させた具体的な施策を知ることが出来、スポーツを裏側から支えることの面白さ、魅力を感じました。

    ③同期で刺激を受けた人は?
    皆さんに刺激を受けましたが、特に一緒にインターンに参加した仲間です。いろんなことに挑戦している姿勢はとても刺激になり、毎回の講義に行くモチベーションの一つにもなっていました。

  • Q7VISION-なし得たい事 個人としてなし得たいこと。

    A7世界のスポーツシーンを支える。
    セノーの製品で世界中のスポーツをする場面・人を支えたいです。

  • Q8MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A8まだまだそんなにお話出来るほどの経験はできていませんが、将来セノーの一員としてお話が出来るとしたら、、、

    「スポーツの環境を支える」

    セノーは、国内でのシェアも高く、ほとんどの日本国民はつかったことがあります。しかし、その広がりに見合わず、認知度はかなり低いのが現状です。

    そこで、スポーツ器具というスポーツを根幹で支えている存在を多くの人に知ってもらい、どんな仕事をしているのか、どのようにスポーツを支えているのか、新たな視点を持てるようなことを伝えられたらと思います。

  • Q9これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A9人とのつながりをたくさん作ることだと思います。
    講義やインターンなど貴重な経験もたくさんするべきですが、その中で多くの人と自分の興味のある分野の人とのつながりを作ることも必要だと思います。自分が活用し損ねたなと思う点です。
    引いてしまわずにいろんな場に出向いていくことの重要さを社会人になってより感じました。

  • Q10MARS CAMPも17期を迎えました!メッセージをお願いします

    A1017期おめでとうございます!
    マースを通してこれからもっとスポーツ業界を目指していく方が増えていったらと思います。
    私もマースを出たんだと胸をはって言えるように、ビッグな人間になれるよう日々努力していきたいと思います!!