写真を通じて、『WIN-WIN』の関係を築く。

受講生インタビュー

  • 受講生
    設楽 正規
  • 所属
    株式会社フォトクリエイト
    プロフォトソリューション本部 プロフォト部
  • 受講時期
    第14期 2017 SS 第8期 2014 SS 第5期 2012 FW 第4期 2012 SS 第3期 2011 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1スポーツイベント等でプロカメラマンが撮影した写真をインターネットを通じて写真を販売する会社に所属しております。
    その中で、全国のイベントにどうプロカメラマンを手配したらよいか考える、アサインという業務を行っております。

    <参考>
    アスリートのための写真販売サイト
    ■http://allsports.jp/

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A23点あります。

    1)MARS CAMPの講義で出会い、「感動をカタチにしてすべての人へ」という理念に共感したこと。

    2)スポーツと親和性の高い写真を通じて、多方面のスポーツを盛り上げることができる、大会の参加者の満足度を上げ、スポーツ業界の盛り上げにも繋がると感じたから。

    3)スポーツ業界を目指す上で、スポーツしか考えられない人間にはなりたくないと思いスポーツ以外のビジネスも知り、スポーツビジネスに活かす人間になりたいと思ったから。

  • Q3業界の中で今の場所故のやりがい

    A3ひとつのスポーツに限らず、広くスポーツ業界と関わることができ、写真を通じて、ビジネスとしてもwin-winの関係を築くことができることだと思います。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4スポーツを仕事にしたいと思っていたからです。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5積極的に人と会う、情報を拾うこと。
    色んな情報の中から、スポーツに活かせることはないかと常に考える事。

    →一番印象に残っている講義は?
    フォトクリエイトの重松さんです。(笑)
    REGISTA有限責任事業組合の谷塚 哲さんの講義です。

    →同期で刺激を受けた人は?
    白井君(現:スポーツマネジメント㈱)と広告会社で働いている中島君です。

    前者はスポーツ×教育という明確なテーマで、積極的に情報を取りに行ってたことです。
    講義でも自分の将来に繋がることは質問してた。交流会でも、自分の進む道の将来像を自分の言葉で話してた。交流会で積極的に繋がろうとして、自分の入る会社と何か出来ないかと考えていたこと。

    後者は、スポーツでの実戦経験、知識が自分よりもはるかに詳しかったから。

  • Q6VISION-なし得たい事

    A6世の中にスポーツの価値を目に見えるカタチで伝えたい。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7スポーツ×写真の可能性!(あえてハードル高く!)

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8普段会えない、お偉いさんだったり、初めて知る企業と出会えるので、

    1)顔を覚えてもらう!飲み会(講義後の交流会)には可能な限り参加!
    2)気になったら、積極的に話を聞きに行く!
    3)講義で知ったものの事実を現場で確かめに行く!

    この3点を意識して存分に時間を使ったらいいと思います。