日本初の市街地レースが実現すれば業界が変わる!

受講生インタビュー

  • 受講生
    本山 奨法
  • 所属
    富士スピードウェイ株式会社
    営業部 営業推進課
  • 受講時期
    第9期 2014 FW 第8期 2014 SS 第7期 2013 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1富士スピードウェイという国際サーキットのスポンサー、広告、レース協賛の営業をメインに
    各スポンサー企業のプロモーションイベントやVIPホスピタリティを担当しています。
    その他、ライセンス(商標)の担当もしており、ゲームの監修などもします。

  • Q2なぜ、今の会社(団体)を選んだのですか?

    A2もともとモータースポーツに興味があり、この業界に入りたいとずっと思っていました。
    日本のサーキットはほとんどが民間の施設で、モータースポーツの大きな大会は巡業性であるため、開催する施設が主催者となります。MARS(CAMP)で興行の現場をたくさん学ばせて頂いたので、自社施設をもつコンテンツホルダーなら、経験を活かしながら実現出来ることが多いと思い入社しました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3担当クライアントは誰もが知っている企業ばかりですが、それぞれブランディングの方針が違います。
    当然、各企業のブランディングを学びながら提案をするのですが、実現するための試行錯誤のおかげで日々成長できている実感があります。伸びしろ、まだまだあります!

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4以前はスポーツと何も関係のない企業に勤めていたため、スポーツビジネスや興行というものに対する理解が全くありませんでした。「職」としてスポーツ業界を選んだときに、どんな業種があって、自分は何ができるのか、そんな指標が欲しくてMARS CAMPに参加しました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5自らアクションすることの大事さです。(自分が弱かったところですが…)
    講義のなかでさまざまなお話を聞くことができますが、リアルを知ったうえで理想の自分をイメージし、具体的に行動できる人の強さを思い知りました。

    ①CAMPにきてできるようになったこと。
    どんな人が何をしているのか分かることで、業界の全容、輪郭が見え、正しく理解できてきました。
    そうなるとスポーツ業界のいろんな事象に自分なりの意見も持てるようになります。
    これがその業界で働く人の思考の第一歩のように思います。

    ②一番印象に残っている講義は?
    フォルトゥナ・デュッセルドルフ 日本デスクの瀬田さんの講義です。
    サッカーをやっていた身としても興味深かったのですが、自分の場所を異国の地で切り開いていくお話は、スポーツ業界としてだけでなく、人間として推進力のようなものを感じました。。

    ③同期で刺激を受けた人は?
    学生の皆さんです。
    当時、自分はすでに社会人でしたが、講義を受けて理解が進むにつれ自分なりのロジックを持てる人が多く、たくさんのことを学ばせてもらいました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6日本初の市街地レースの実現!
    これができれば、サーキット、モータースポーツが身近になり、業界が一気に変わると思います。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「スポンサーとブランディング」でしょうか…。
    一例ですがモータースポーツの意外な魅力として、格式高い最高級のメーカーから、ローカル販売店みたいな地域密着型のチームまで、それぞれの理由を持って同じ土俵に参戦するところですかね。
    ちょっとここだけでは語り尽くせないですね!笑

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8講師の方々、同期のCAMP生など、いろんな方々と話して人脈を作ってください。
    受講したらぜひ現場のインターンに参加し、自分なりのインプット/アウトプットを繰り返したら、具体的な道が見えると思います。

  • Q9MARS CAMPも18期を迎えました!メッセージをお願いします

    A918期!?!?おめでとうございます!早い!
    その間にも数々の卒業生が業界で活躍されていると思います。
    モータースポーツはサッカーや野球などとは少し違う世界ですが、いつかMARS CAMP卒業生とお仕事できることを期待しています。