サッカー専門店としてやってきた、『ここでしかやれないこと』が出来ること。

受講生インタビュー

  • 受講生
    中塚直広
  • 所属
    加茂商事株式会社 / SOCCER SHOP KAMO
    インターネット事業部
  • 受講時期
    第4期 2012 SS 第3期 2011 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1「SOCCER SHOP KAMO」のオンラインショップで働いてます。

    ユニフォームやシューズ、ファングッズ小物などの商品の手配・管理。WEB上でのいろいろな施策も行なってます。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか

    A2サッカーに関わる毎日にしたいと思って選びました。

    スポーツメーカー、選手、チーム、サッカーファン。いろんな方と出会える機会の多い会社であること。グループ会社含め、”サッカー”と名の付くあらゆるコトを仕事に出来る会社であること。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3サッカー専門店としてやってきた経緯がありますので、サッカー関係者・ファンの間での知名度・期待感は高いと感じます。

    メーカーさんからの信頼や期待も感じるので、いろんな試みをやらせてもらえてます。KAMOでしか買えない商品の販売。メーカーさんとタッグを組んで作るKAMOオリジナルのウェアやシューズ、アクセサリー。有名選手オリジナル商品・・・など。
    ここでしかやれないことをできることがやりがいです。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか

    A4スポーツの仕事がしたいと漠然と考えてました。
    それを具体化して、模索する手段の一つとして来ました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5→CAMPにきてできるようになったこと。
    自分が思う範囲から、もう一歩深く、視野を広げて物事を考え、行動することです。

    例えば、MARS CAMPであるプロチームのインターンなどで試合運営をする時、ファン・選手・チーム・スポンサー…以外にも行政や地域住民の理解の上で成り立っています。
    講義でそれを学び、それを意識していくと、ケアしなければならない課題も見えて、取るべき行動・見るべきポイントが変わってきました。

    →一番印象に残っている講義は?
    知らなかったところから、一気に興味が沸いたのが、データスタジアムさんの講義です。

    あとは、企画塾(※現:ジカダンパン)です。
    講義ではないですが。社会に出た時に大事になってくることを学べる。考え方、行動の取り方の幅が広がると思います。

    →同期で刺激を受けた人は?
    来ていた方みんな刺激になりました。年齢も経歴も学校も違う、いろんなタイプの人がスポーツ業界に対して熱い想いを持っているので、それぞれの言動すべてに注目して参考にしてました。就職活動の時期でもあったので、同学年の人は特に刺激を受けました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6”サッカー文化”を根付かせること。
    もっといろんな人に知って、好きになってもらいたいです。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7まだ喋る立場の人間になれてないと思ってますので、思いつかないです。

    まだまだ気持ちはCAMP生なので・・・。
    ただ、《スポーツ×EC》で話せるようになりたいです!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8”習うより慣れよ”

    一つ一つの機会をとりあえず経験してみる。といいと思います。その中で得意なことと苦手なことを知るだけでもプラスになるかなと思います。
    あとは無理なく、楽しんで講義を受ければよいと思います。

  • Q9MARS CAMPも14期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9これだけの期間続くというのは、需要があるからだと思います。今後も需要は沢山あると思います。

    東京五輪もあるので、より多くの人材を輩出していくことを願ってます。私自身も刺激をもらいに行きますので、宜しくお願いします。