スポーツ×アパレル用品を通じて一人でも多くの人を笑顔に

受講生インタビュー

  • 受講生
    園木 怜
  • 所属
    株式会社グランド・ワン
    営業部
  • 受講時期
    第17期 2018 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1会社としては、gym master(ジムマスター)というブランドを展開しており独特な素材やカラー展開のアイテム展開が魅力のひとつで、スウェットを中心に服の他、バッグや雑貨まで幅広く展開、全国のセレクトショップやネットショップなどを通して販売しています。

    その中で私は、EC事業と営業業務に携わっています。
    EC事業では楽天市場やゾゾタウンの在庫管理を中心に仕事をしています。
    営業業務については、現在はコロナ禍ということもあり外回りへは行けていませんが
    卸先への商品の発送やフォローを行っています。

    といっても新卒1年目ということで今は与えられる仕事や先輩方のアシスタントという仕事が多いですがその中でも自分にできることを常に探し、自分から挑戦していきたいと思っています!

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2父がアパレル会社を経営していることもあり、学生時代からアパレル業界に興味がありました。

    その中で現在の会社を選んだ理由は2つあります。

    1つ目はジムマスターという展開しているブランドに魅力を感じたからです。

    アウトドアブランドとしてレジャーに最適なアイテムを展開するだけでなく、普段の日常でもご利用いただけるアイテムの展開をしています。

    さらに、プロスポーツクラブなどとコラボ商品を出すなど幅広く商品を展開しているブランドである点に惹かれ入社を決めました。

    2つ目は大企業ではないので社歴の浅い段階から多くの業務に関わっていけると思ったからです。 

    営業・EC・広報・マーケティングなど様々な分野において戦力になる総合値の高い社会人を目指す私にとって多くの業務に関わることができる今の会社は最適な環境であると感じ入社を決めました。

    このような魅力の溢れる今の会社でアパレルについて知識を身に着け、売上の向上に全力で貢献していきたいと思っています!

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3アパレル業界ということもありお客様の反応がダイレクトに目に見える点です。
    自社の洋服を着てくれてる人を見かけると素直に嬉しいです。

    洋服には人をワクワクさせる力があると信じているので
    自社のアイテムを通じ笑顔になる人を増やしていけたらと思い日々の業務に取り組んでいます。

    そのために、若いからと遠慮するのではなく今自分にできることを常に探し能動的に失敗を恐れずに挑戦していきたいと思います!

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4幼い頃からサッカーをやっていたこともありスポーツ業界に興味があったからです。

    しかし、スポーツ業界について興味があるだけで実際の中身については何も知識が無かったので勉強できる場を探したところMARS CAMPに出会いました。

    大学3年の夏にサマーインターンに参加し、横浜FCの現場インターンやグループワークを通し自分の知識不足をさらに痛感しMARS CAMPの受講を即決しました!!

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5①CAMPにきてできるようになったこと。

    インプットした知識をアウトプットで表現することです。

    MARS CAMPの講義はスポーツ業界の第一線で活躍する方からお話を聞けるので一回の情報量がとても多いです。その情報を自分のものとして定着させるには実際にアウトプットすることが重要です。

    MARS CAMPでは講義後にMISSIONとしてアイデア出しの課題や現場インターンなどアウトプットの場が豊富に準備されていました。私自身そういった場を使い倒せた自信はありませんが、インプット→アウトプットという意識づけはMARS CAMPを通じて身に付けることができました。

    そしてその習慣は社会人になってから間違いなく必要になるので学生時代に絶対に早い段階で身に着けておくべきです!(学生の方であれば)

    ②一番印象に残っている講義は?

    (株)スマートスタートの奥島康志さんの講義です。

    スポーツ×イベントで地方創生という、今まで自分が関わってこなかった分野の講義でとても興味深い内容でした。
    課題とニーズをマッチさせイベントを成功させる難しさを実感したのをよく覚えています。

    その中で最も印象に残ったのは「一人では何もできない。だから自分が動いて仲間を巻き込む」という言葉です。
    社会人になった今この言葉の意味がさらに分かってきました。

    事業の価値を最大化するには一つの業界だけでなく様々な人や業界を巻き込むことが重要なのでそのために自分の熱量を伝え周囲の人間を動かせるような社会人になりたいと強くおもっています。

    ③同期で刺激を受けた人は?

    刺激を受けた人は特定の人というわけではなく、同期のメンバー全員です!

    全員がスポーツ業界に興味があり受講しているので常に前のめりで意欲が高く刺激を受けていました。MARS CAMPのために遠方から来ている人、学生ながらすでに活動を始めている人など本気でスポーツ業界を目指している人が多くいました。
                              
    それまで自分の周りには同じ志を持つメンバーが少なかったのでスポーツ業界をめさす仲間と切磋琢磨できたこと今も財産になっています。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6「アパレル用品を通じて一人でも多くの人を笑顔にすること」

    前述したように、私は洋服には人をワクワクさせる力があると思っています。
    同じユニホームを着た時には団結を感じ、好きなデザインのものを着た時には心が躍るなど、このような洋服の持つ力を多くの人に広めていきたいです。  
                           
    また近年ではプロスポーツクラブが独自にアパレルブランドを立ち上げるなどスポーツ業界からも注目が集まっています。

    このようにアパレル業界単体だけでなくほかの業界とも掛け合わせながら価値を最大化していきたいと思っています!

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7今はまだまだ社会に出たばかりで力不足なので私から話せることなど何もありませんが

    「スポーツ×アパレルについて、また今後の可能性」

    このような内容になると思います!

    社会人としてもっと成長し結果を出せた時には、後輩たちに私の経験を惜しみなく伝えたいのでそうなれるように努力していきます!!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8私からは2つです!

    1つ目はアウトプットの場に積極的に参加することです。

    受講した講座の知識を定着させるにはやはりアウトプットが重要です。MARS CAMPではその機会がこれでもかというほど用意されているので積極的に参加してください!  

    私自身がそういった場を使い倒せずに後悔が残ってしまったので後輩の皆さんにはぜひ使い倒してほしいなと思います!

    2つ目は自分の希望や夢を口に出すことです!

    将来自分はこうなりたい、こういう仕事がしたいという希望がある人はそれを周りの大人に話していくべきだと思います!

    もちろん相手の迷惑になる伝え方はNGですが、伝えることでチャンスが回ってきたり助言をいただけることがあります。

    この2つを意識してMARS CAMPを使い倒してほしいです!
    そうすることで必ず成長につながります!!

  • Q9MARS CAMPもおかげさまで10 周年!メッセージをお願いします

    A910周年おめでとうございます!
    私は使い倒せなかった後悔はありますがMARS CAMPで学んだことは現在の自分の大きな力となっています。

    今後もスポーツ業界を第一線で盛り上げる存在であってください!
    私自身も業界を盛り上げる仲間であり続けるために努力していきます!