世界を舞台にしてスポーツに関わる事が出来る事が圧倒的な醍醐味

受講生インタビュー

  • 受講生
    金澤 亮
  • 所属
    ニールセンスポーツジャパン株式会社
    Client Service
  • 受講時期
    第13期 2016 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1「スポーツスポンサーシップの最適化」

    まずは会社の説明を簡単に。ニールセンスポーツは、スポーツのマーケティング分野に特化した、リサーチ・コンサルティングファームです。スポーツの業界を活用するさまざまなステークホルダー(クラブ、協会、代理店、ブランド企業、送り手、受け手 etc)に対して、「このスポーツの権利の活用方法はほんとうに活用しきれているのか?」という疑問に対して、ものさしの役割をしてあげるのが私たちの役割となります。

    そこで私は、数字という目に見える結果(データ)を提供し、その数字の背景(インサイト)にはなにがあるのかを明確にして伝えてあげる。それにより、「スポーツ」という魅力的なコンテンツをより最適に活用できるような世の中を構築していくことに取り組んでおります。

  • Q2なぜ、今の会社(団体)を選んだのですか?

    A2「日本サッカーを強くする⇒スポーツの業界にお金を回す仕組みを作る」

    2014年6月25日、ブラジルW杯での日本代表惨敗と日本サッカー界に大きなショックが起きたころ、私はふと考えることがありました。「どうしたら日本のサッカーを強くできるだろうか?」。とてもありきたり、かつ、おおざっぱな疑問ではありますが、この日からこの疑問が私に生涯で成し遂げるべき使命となりました。

    (長くなるので一部省略しますが)日本サッカーを強くするために、今現在多くの人が考えていること(指導者の育成や環境整備、Jリーグの発展 等)で、かつ、あまり他の人がやっていないことはなにかと考えたときに、「サッカーのみならず、スポーツの業界にお金を回す仕組みを作ること」がなによりも必要だと私は考えました。

    この思いと、MARS CAMPがもつ人脈が結びついたことがきっかけとなり、ニールセンスポーツジャパンで働くことを決めました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3「スポーツ業界全体にかかわることができる」

    私たちは、クラブ・協会団体・ブランド企業・代理店(エージェンシー)とスポーツにかかわるすべてのステークホルダーと一緒に仕事をすることができること。

    それに加え、国内のみならず、世界を舞台にしてスポーツに関わる事が出来る事が圧倒的な醍醐味です。ニッチな業界であるがゆえに、私たちにしかできないこと(スポーツのものさしづくり)を、さまざまなステークホルダーの皆様と一緒になってできるすばらしい環境です。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4「さまざまなスポーツの座学と実践を両立できる最適な環境がMARS CAMPにあったから」

    スポーツ業界の一つの特徴でもあると思うのですが、人材募集や業界などの情報が表立ってでてこないということがあると思うんです。
    そんな状況の中、デスクリサーチでスポーツ業界を調べていたら、「MARS CAMP説明会」があることを知り参加したのがきっかけでした。

    MARS CAMP を受講するにあたり、決め手となったのは「学びと実践」どちらも自分次第でいくらでも経験できる環境があったからです。

    座学でノウハウを学ぶのみで完結してしまう講座は世間に山ほどあると思いますが、MARS CAMPでは、座学での学びはもちろんのこと、その後に直接講師の方とコミュニケーションをとることができたり、座学で学んだ内容に沿った実践の機会が設けられています。受け身で終らず、自分で願えば走っていける環境がMARS CAMPにあったことが決め手となりました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5①CAMPにきてできるようになったこと。

    「情報の取捨選択と行動力」

    そもそもMARS CAMPでは
    ①さまざまなスポーツのリアルタイムな情報を聞ける。
    ②座学で学んだことを、実践できる。
    ③圧倒的なスポーツ業界の人脈を、自分次第でどこまでも活用することができる。

    この1~3の環境があるからこそ、スポーツ業界においてキーとなる「情報の取捨選択と行動力」を鍛えることができます。

    ②一番印象に残っている講義は?

    講義ごとにでる課題解決形式に対して、自分なりに考えてその意見をぶつけるという過程が私には一番印象的でした。それに対していただけるフィードバックは、宝の宝庫です。

    ③同期で刺激を受けた人は?

    すべての受講生

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6「日本サッカーを強くする」

    そのために必要なこと、かつ、僕にしかできないことを成し遂げたいと思っています。その第一段階として、「スポーツ業界にお金を回す仕組みを作る」。

    この過程で気づいたこと・学んだことを軸にさまざまなアプローチを仕掛けていけたらと思います。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「スポーツスポンサーシップとはなんぞや」

    スポーツスポンサーシップにかかわるステークホルダーの説明や、スポーツを通じてどんな利益を提供できるのかについて(例:看板露出だけではないんだよってことや、スポーツの持つ価値ってなんだろう 等)。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8①やりたいことに素直に、徹底的に「できるための理由」を探してください。
    ②全体像を把握することが第一歩です。選り好みはいけません。
    ③自分だからできることをとことん考えてください(私自身も模索中です)。

    キーワードは「スポーツはコンテンツであるということ」です。

  • Q9MARS CAMPも18期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9そのスポーツが大好きな素直な思いを行動へ!思いは形へ!
    MARS CAMPで輝きを放つのはあなたです。