コンサルティング会社がスポーツクラブを支援するという新たな潮流にチャレンジ。

受講生インタビュー

  • 受講生
    白井 亮
  • 所属
    株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
  • 受講時期
    第9期 2014 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1ライズ・コンサルティング・グループというベンチャー系の経営コンサルティング会社で働いております。

    経営コンサルティング案件の営業からプロジェクト管理まで、会社のコンサルティング事業責任者として様々なプロジェクトを担当しています。
    具体的には、大手金融機関様の経営統合や全社改革等の企画・計画から推進・実行管理全般を担当しています。

    その一方で、「地域振興」活動という社内の重要施策の責任者として、東日本大震災で被災した東北エリアを中心に、サッカークラブへのスポンサー支援を起点にして復興支援の企画イベントやククラブ後援会のネット申込チャネルの導入支援等、様々な取り組みを実施してきています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか

    A2自分の「得意なこと:経営コンサルティング」と「やりたいこと:スポーツに係る仕事」の両方の機会を作ることができると感じたからです。自分の強い思いを基に考え・行動してきた結果、それが実現できる環境に身を置くことが出来ていると思っています。

    スポーツの世界を志すためには様々な道があり、それらはレールとして敷かれたものだけではなく、自分でレールを作っていくこともできるということを名実ともに示していきたいと思っています。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3コンサルティング会社がスポーツクラブを支援するという新たな潮流にチャレンジできることです。

    現在ではいくつかのコンサルティング会社さんも、様々な形態でスポーツクラブを支援しています。我々も一つの成功モデルとなれるように様々な仕掛けを講じていきたいです。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか

    A4はじめは、横浜Fマリノスの永井さんの話を聞きたいなと思ったのがきっかけで、どうせなら通しで色々な話を聞いてみようと思い立ち、MARS CAMPに参加させて頂きました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5講演頂いた講師の方々に変なニュアンスで聞こえてしまうとなんですが、スポーツ業界がまだ未成熟な業界であることを実感できたことです。

    これは別の角度から見ると、これからの成長ポテンシャル・機会が十分にあるということです。チャレンジングな環境であることを強く認識でき、スポーツ業界を活性化するための情熱がより湧いてきました。

    勿論様々な知識やご経験談も大変勉強になりましたが、この気づき・認識が私にとっては最も大きな学びでした。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6将来的には、やはり本格的にクラブ経営に関わりたいという思いが強いです。

    クラブのスタッフから積み上げで経営に参画するというキャリアパスも当然あると思うのですが、私はこれからのスポーツ経営人材がより多様化していくと思いますし、実際に最近のスポーツクラブの経営者としてご活躍されている方を見てもバックグラウンドは様々です。

    私もコンサルタントとして独自にビジネススキル・経営スキルを磨きつつ、業界やクラブに変化を生むことのできる新たなタイプのスポーツ経営人材になれるように日々研鑽していきたいと考えています。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「BtoB企業のスポーツクラブへの新たな係り方・挑戦」とかでしょうか。

    今の会社でチャレンジしているテーマにも密接に係っていますし。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8使い方は無限大ですし、自分次第です。

    私は通常の仕事がお客様第一でもあるため、遅れたり・参加できなかったりといった会も正直多々ありましたが、Webで受講させてもらったり、できる限り活用をさせて頂きました。

  • Q9MARS CAMPも14期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9積極的に行動していくことが大事です。

    思っているだけでは何も始まりません。踏み出す勇気を持って様々なことに取り組んで頂ければきっと新しい何かが見えてくると思います。ぜひご自身の力で新たな未来を切り開いて頂きたいと思います。