愛されるチーム作り。 この町にヴィッキーズがあって良かったと思ってもらいたい。

受講生インタビュー

  • 受講生
    小寺 沙季
  • 所属
    一般社団法人羽田ヴィッキーズ女子バスケットボールクラブ
    事務局
  • 受講時期
    第14期 2017 SS 第13期 2016 FW
  • Q1何期生ですか?

    A1第14期 2017 SS
    第13期 2016 FW

  • Q2今はどんなお仕事を?

    A2Wリーグに所属する女子のプロバスケットボールクラブ、東京羽田ヴィッキーズの運営をしています。
    営業、物販、広報、ファンクラブなどチーム運営に関すること、色々やってます。

  • Q3なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A3スポーツ、中でもバスケットに関わっていきたいという思いが1番大きかったと思います。講義で色々な話を聞いたり、現場インターンに参加した上でチームに魅力を感じていました。

    CAMPを通じてヴィッキーズのインターン情報を得ることができ、そこからはチャンスが少しでもあるならという気持ちで動いていました。良い面と大変な面両方見ましたが、スポーツの魅力を感じたこと、地域との距離が近いこと、また色々なことを経験できると感じたことも選んだきっかけです。

  • Q4業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A41つの種目の中の1つのチームなのでスポーツ界全体で見ると小さいかもしれませんが、その分、地域・地元の人に影響を与えられるのではないかと思っています。
    スポーツをする、みる、支えるの全てに近くで関われるのもやりがいだと思います。

  • Q5そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A5就職を考えたときに、今までの自分の中で大きなウェイトを占めていた"スポーツに関わる仕事をしたい"という思いから検索したのがきっかけです。
    サマーインターンに参加し、色々なことを知るきっかけになると思い、CAMPに参加しました。

  • Q6MARS CAMPでの学びといえば?

    A6①CAMPにきてできるようになったこと。
    イベントや事業などの裏側を考えるようになりました。

    講師の実際に働いてる方々から、実はこんなポイントがあって、とか、ここで人やお金が動いてるといった話を聞き、あまり表面には出てこない仕組みを気にするようになりました!
    学生だったからこそとても新鮮に感じたと思っています。


    ②一番印象に残っている講義は?
    ディー・エヌ・エーの西谷さんの講義です。

    チームとしての仕掛けだけでなくスポーツタウン構想など興味深い話がたくさんありました。


    ③同期で刺激を受けた人は?
    講義や現場インターンなど色々なところで刺激を受ける人はたくさんいました!
    なかでも同じ時期に就活をしていた同学年のCAMP生からは良い刺激を受けました。

  • Q7VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A7観客でいっぱいのアリーナ、愛されるチーム作り。
    この町にヴィッキーズがあって良かったと思ってもらいたい。

    多くの人に知ってもらう、興味をもってもらえるような仕掛けを考えていきたいです。

  • Q8MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A8スタートラインに立ったばかりなのでわかりませんが、、
    まずは地域に根ざしたスポーツチーム、といったところを胸張って話せるようにこれからやっていきたいです。

  • Q9これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A9CAMPにただ参加するだけでは何も産まれないと思っています。

    きっかけやチャンスは色々なところにあると思うので、まずは行動すること、そして考えること、自分次第です!MARSの社員さんやCAMP生、講師の方などなど相談に乗ってくださったり、ヒントをくださる方もたくさんいます。

  • Q10MARS CAMPも17期を迎えました!メッセージをお願いします

    A1017期おめでとうございます。
    CAMP生や社員さんと色々な形で関わっていけたらと思ってます。スポーツがもっと身近な存在になるように頑張ります。