スポーツは心まで動かせる大きな力がある

受講生インタビュー

  • 受講生
    花香 聡美
  • 所属
    株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン
  • 受講時期
    第15期 2017 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1会社としては、主に自転車・ランニングの市民参加型スポーツイベントの企画運営を中心に、アプリ事業や、サイクリングのガイド養成、インバウンドサイクルツアーなど様々な分野で事業展開しています。

    その中で私は、入社してからカスタマーチームに所属し、参加者の方から電話やメールでのお問合せ対応や、参加者の情報管理、イベント当日は受付業務のサポートを主に行いました。

    そしてこれからは、イベントコンテンツの企画制作・地元調整・現場運用やSNS運用など、マーケティング業務を中心にポジションチェンジします。

    といっても自分にとって新しい分野で勉強不足もあり、今は与えられる仕事の方が多いですが、その中でも自分にできることはなにかを模索して、自分から挑戦していきたいと思っています!

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2市民参加型のするスポーツ、全国の地域でその土地の特徴に合ったイベントや事業を企画、運営するというところに一番興味を持ちました。

    そして、「スポーツ×地域活性化」というテーマはもちろん、今の会社の社員の皆さんと一緒に働きたい!と思ったからです!

    知ったきっかけは、母の知人が地元で開催していたイベントで今の会社と関わりがあり、私がそういう分野に興味があることを知っていたので、会社の人と繋げてくださいました。

    周囲の人たちに自分のやりたい事を話していたので、そういった繋がりのおかげで、今の会社に辿り着くことができたと思います。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3新卒だからなどという甘い考えは通用しない環境で働けていることです!

    ベンチャー企業だからこそ色々なことに挑戦できる環境ですが、やるかやらないかは自分次第で、どこ行っても同じだと思いますが、より能動的に、主体的に、失敗してもいいからやってみる!話はそれからだ!という姿勢で動かないと何も始まらない、逆に自ら提案や行動に移せば、何年目だろうが貢献できる、戦力になります。

    入社して1年、山積みの課題が見つかりました。でもここにいなければ甘えて何も変わらない自分がいたかもしれないです。

    そして、なによりも試してみたことが意外と興味持ってもらえたり、参加者や周りの人が喜んでくれると、それまで苦戦していたことや悩みが全部吹っ飛ぶくらい嬉しいし、やった!って思います(笑)

    これからそういうのをもっと増やしていきます。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4スポーツをビジネスとして学ぶため。

    元々スポーツをがっつりやっていましたが、大学は観光系の学部に進みました。

    その時に「スポーツ×地域活性化」というテーマにたどり着き、大学では観光を学び、スポーツはどこで学ぼうか探していたときに見つけたのが、ウィルオブ・スポーツさんのインターンの記事です!

    インターンで出会ったのが15期の仲間たち。みんなが持つ話題はもちろんスポーツですが、将来の目標への熱意が明確にあって、大きな刺激になりました。

    そして横浜FCさんの現場や、インターン最後のプレゼンを通して、スポーツについて知らないことが多すぎる事を痛感!CAMPに入ろう!と即決したのを覚えています。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5CAMPでずっと言われていたのが、「ただスポーツが好きだから関わりたい。」だけじゃダメなこと。

    わたしはこれをずっと講義や現場で教わってきて、スポーツでなにがやりたいか、どうしていきたいか、だからスポーツ業界でこういうことがしたいんだ、と言えるようになることだ、と意識付けができたことです。


    ①CAMPにきてできるようになったこと。

    CAMPの講義は一度じゃ理解できないほどの情報量がありました。毎回多方面から見たスポーツビジネスについて話が聞けました。そして学んだことをすぐに実践できる様々な分野の現場経験の場がありました。

    でもこれを生かすも殺すも自分次第ということに気が付きました。講義後の交流会ではみんなが前のめりに今日の講師に質問を投げ、現場では学んだ知識をアウトプットしながら業務に生かしている。

    私はCAMPを思いきり使い倒せたかといえばそうではないのかもしれませんが、15期の仲間のその姿から刺激をもらい、CAMP以外の場でも意識して動いていました。CAMPに来て同世代に負けてられないな!と思い行動も変わりました。


    ②一番印象に残っている講義は?

    「スポーツビジネスの先駆者に…ジカダンパン!」です。

    数回しかない、自分たちの意見や考えをぶつけられる機会に、私は一回目をお休みしてしまいました。でも、2回目の時に、いや、ここは行かないとCAMPに来た意味がないと思い挑戦。

    結果、私の甘い考えはボコボコに惨敗です。
    でもここで大失敗してよかったと思います。

    企画をしたものを相手に伝わるように提案し、OKをもらったCAMP生がどんな考えをしていて、何が足りなかったのがが分かったからです。


    ③同期で刺激を受けた人は?

    まず、同期というか、MARS CAMPの先輩である岩佐蒼さんです。

    岩佐さんは最初に会ったときから声を沢山かけてくださり、岩佐さんの本気の想いが周りを巻き込み、雰囲気が一気に変わり、行動力も考え方もCAMP生の模範でした。どんな失敗も挑戦も恐れずにまずやる大切さを学びました。 

    そして15期の時に私と関わって下さった人達です!
    皆さんの行動、姿勢、想いに日々刺激を受けていました。

    強いて言えば、今井彩莉さんです。

    彩莉には感謝の気持ちも大きく、千葉ジェッツでジャンボ君のアテンドの役割の後任が彩莉で、あの時は本当に申し訳なかったです。

    でも現場に久しぶりに行った時に感じる彩莉の成長スピードに沢山刺激を受けました。この場をお借りして、本当にありがとうと伝えたいです。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6「日本にスポーツを根付かせる。」

    今の会社のVISIONですが、同時に私個人のVISIONでもあります。スポーツがもたらす力にはお金では買えない、心まで動かせる大きな力があります。イベントはもちろんですが、スポーツを通じて日本中の地域の人々に、たのしい!!と思えるきっかけを作り続けることです。

    「まずは身近なまち、地元“銚子”と第二の故郷“浦安”をスポーツで活性化させること。」

    人を呼び、魅力やこのまちの面白さを知ってもらう、何度でも来てもらうために、今できることを何度でも挑戦し続けてイイモノを作ることです!

    そのために自分の引き出しを多く持ち、多様な視点からアタックできる人ととして、会社に、まちに、スポーツ業界に貢献することです。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7今はまだまだ勉強中なので勉強になるほど語れないです!
    こんなのがいいかなと思うことは、、、

    ・スポーツがもたらす力にはどんな影響力があるのか、スポーツの力を用いて何ができるかアイディア出し合おう!
    ・地域活性化といっても幅広い、自分ならどうしたい?何ができる?どんな観点が大切か?
    ・スポーツ業界に就職して自分は何を成し遂げたいかを明確にしよう!

    スポーツが好きだからスポーツ業界に入りたいという人がいると思うので、少しでも入ってどうしたいか、まで言えるようになるために、みんなで考えることを中心としたお題にしたいなと思いました!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8何もわからないことを恥ずかしいと思わず、そしたらまず“熱意”を周りの人に伝えよう!

    見たことない世界(MARS CAMPというコミュニティ)に不安で踏み出せないなら飛び込んでしまおう!

    夢や目標を、仲間と、社員の方々と、講師陣の方々と、語り合おう!伝えよう!

    講義、現場、ジカダンパン、普段のなんでもない会話、、、チャンスはそこら中に転がっています!

    現場に毎回行けなくても、講義で学んだことをジカダンパンで挑戦する人、CAMPの現場以外の現場で活かしている人、目立たなくても確実にMARS CAMPでの学びをどこかで実践していて確実に身につけている人、たくさんいました。

    自分に合った方法でいいと思います。スポーツ業界のリアルを知って自分が思ってたのと違うな、と気づいた…これも成長だと思います。

    とにかくやってみよう精神が大事です!

    と、あまり現場に行けなかったので…今思う、MARS CAMPのひとつの使い方でした!(笑)

  • Q9MARS CAMPも20期を迎えました!メッセージをお願いします

    A920期!10周年おめでとうございます!

    思えば15期FWに加入したきっかけは、夏のインターンシップでスポーツ業界のリアルを見せられて痛感させられたあの時の最終プレゼンでした。

    最初は、私がこんな熱意があるコミュニティに入ってやっていけるのかと不安でしたが、そんなことは気にせず思わず飛び込みたくなるそんな印象でした。

    間違いなく、私はCAMPで学んだことで新しい一歩を踏み出せました。

    当時、私と関わって下さったウィルオブ・スポーツの社員の皆さま、本当にありがとうございました。

    これからもスポーツ業界のリアルを届け、進化し続けるMARS CAMPを応援しています!