日々試行錯誤をしながら「お客様に喜んでもらえる大会」を提供

受講生インタビュー

  • 受講生
    大野 駿弥
  • 所属
    株式会社スポーツワン
    ボールゲームディビジョン(フットサル担当)
  • 受講時期
    第17期 2018 FW 第16期 2018 SS 第15期 2017 FW 第14期 2017 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1「フットサル大会の企画・運営」
    スポーツワンでは、BtoBとしては企業様が主催する「社内運動会」や「健康測定」、「マラソン・駅伝大会」の企画から運営をサポート。BtoCでは主に東京・愛知・大阪でマラソン大会やフットサル・バスケ大会の企画運営をしております。

    その中で私はフットサル大会の企画・運営・プロモーションを担当。
    毎週関東・関西各地で大会を開催させていただいており、お客様が楽しんでいただけるコンテンツ作りを前提に、実際に集客をするためのプロモーションまで一括して担当しています。

    また、実際に大会現場でのスタッフ管理やシフト調整、フットサル施設様とのコート調整など幅広くやらせていただいております。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2一番は自己成長!!
    やはりベンチャー企業なので、1年目から責任ある仕事を任せていただける点と、営業・マーケティング・スタッフ管理・施設様との関わり、そして実際にDOスポーツに参加していただくお客様との、現場レベルでの関わりを通じて「スポーツとは?」の部分を、肌で感じることのできる環境に身を投じようと思い、入社を決めました!

    最初のキャリアとして、私は「スポーツというコンテンツを通じてビジネススキルが高められる」そんな場所を求めていたので、それが今の会社でした。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3前述したとおり、フットサル大会は毎週開催しているのでサイクルが週次ペースなので比較的早いです。また、月単位×12か月で考えると非常にボリュームがあります。

    今日よりも明日、今週より来週、今月より来月と、日々試行錯誤をしながら「お客様にとって喜んでもらえる大会」を提供するために挑戦させていただいているので、その土俵でやらせていただいていることに、今は非常にやりがいを感じております。

    また、ある程度自分で数字を持たせていただいている中で、身近に楽しめるフットサルの魅力や楽しさを多くの方に知って頂き、実際に大会に参加していただく。
    そこの総数を増やすことが今の仕事の命題なので、この部分でやりがいと情熱が交錯して空回りすることもしばしばございます…(笑)

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4胸を張って言えることではないのですが、大学まで本気でサッカー選手のプロになろうと考えておりました。だが現実は厳しいもので丁度大学3年生の時にケガとトップチーム落選が重なり、悩んだ末、プロになるという1つの夢を諦めました。
    ただ、人生の大半をスポーツ(サッカー)に費やし成長させていただきました。
    さらに時期も就活前ということもあって、新たな夢(目標)を考えている最中でした。

    そこで私は、スポーツに対して恩返をしようと考え、具体的に「スポーツを支える側に立って、スポーツの魅力をたくさんの人に伝えること」だという結論に至り、スポーツを改めて学び直し、ビジネスを理解していないと夢が夢で終わってしまうなと…。

    以上を踏まえ、そもそもスポーツビジネスとは?といった学びと経験を積める居場所を探している中、就活媒体で「マーススポーツエージェント(現ウィルオブ・スポーツ)」が目に留まり、インターンに参加した後に、スポーツ業界で活躍している方の話を直接聞くことが出来るMARS CAMPにハーフシーズンから入ることを決めました。

    そして、継続してMARS CAMPに所属する事で、人脈作りや業界内のイメージがさらに湧き、学生時代から実践経験を積む事の重要性を実感し、結果として2.5期続ける事ができました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5リアルなスポーツ現場で、実際に運営スタッフとして場数が踏める!
    講義では活躍しているスポーツ業界の講師の話を聞き、インプットをして、そしてまた現場に赴きアウトプット!
    このサイクルはかなり学びになりましたね。
    あとは講義終了間際にゲスト講師から宿題が出され、良かったら採用されるシステム。
    この環境は学生時代の私にとっては、かなりのモチベーションになっておりました。

    また、「期間限定募集DAZNアルバイト」をMARS CAMPで募集している期間があり、
    こんなチャンスはなかなかない!と思い、選考に進みました!
    結果として、DAZNのアルバイトに合格。約1年半アルバイトをさせていただきました。DAZNは外資系で、日本上陸して間もない時期にAD業務をさせていただき、「ゲストのアテンド」や「動画アップロード」「動画の素材収集」など、一スタッフとして業務をさせていただきました!

    画期的なサービスの裏側でどんな取り組みが日々されているのか等、肌感覚で感じることができたので、非常に貴重な経験をさせていただきました。

    歴代の卒業生がMARS CAMPを使い倒せ!とインタビュー中に言っておりましたが、まさにこのことかと思いました!

    ①CAMPにきてできるようになったこと。
    スポーツの現場(イベント現場全般に当てはまると思いますが)で起こりうる瞬間的決断力ですね。
    現場では必ず判断を迫られる場面が訪れます。その時に自分とお客様と主催者にとってベストな決断は何なのかを瞬時に考え、行動に移す力が身につきました。私の場合、CAMP生時代は横浜FCに運営スタッフとして参加させていただいておりましたので、なおさらでした。

    後は、グループディスカッションなどチームで動く機会もあるので、ロジカル的思考力の重要性も学びました。今の仕事でも生きていると思います!

    ②一番印象に残っている講義は?
    ベガルタ仙台 営業・グッズ担当をされている笹氣理敬さんです。
    東日本震災に見舞われ際の、ファンとクラブの絆を強く感じる実体験をその時の講義でお話されました。サッカーというスポーツで被災された方々にできることは何なのか。喜びや勇気を与えられることは何なのか。
    心からその時の取り組みや体験談を語ってくださり、本当に胸が熱くなりました。
    スポーツとしてあるべき姿を、笹氣さんは講義で再確認をさせていただくきっかけを作っていただきました。強く心に残っております。

    ③同期で刺激を受けた人は?
    小川和陽(現:ヴォレアス北海道)、木ノ下純希(現:シナジーマーケティング)
    小川は新潟からの通いでMARS CAMPの講義やスポーツ興行団体の現場に足を運んでいて、目標に対して一心不乱に突き進んでいる姿は、僕にとって非常に刺激になりました。
    彼の取り組み方には脱帽です。

    木ノ下は、勉強熱心でスポーツとビジネスの知識は学生時代だった当時、1番長けていました。
    論理的に物事を考えることが好きで、そういった知識を同期にもアウトプットしてくれるので、彼から教わる部分も多々ありましたね。リスペクトできる存在です!

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6ミッション→スポーツワンのサービスで世界の健康寿命の促進に寄与する事こと!
    ビジョン→33歳まで独立、自分自身の足で新しいスポーツビジネスモデルを作り、日本に貢献する!

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「スポーツイベントの意義と、スポーツイベントでの収益化モデルとその難しさ。」

    このお題を選んだ背景としては、スポーツをイベントとして形にし、ビジネスとして成り立たせるまでが大切であると言うことを、学生の皆さんに知っていただきたいと思ったからです。

    理由としては、「面白そう」「これをやったら喜ぶだろうな」といった好奇心はとても大切です。ただ、それだけではビジネスとしては決して良いものにはならないと思っています。支出や売上はどうやって生まれているのか?といった事を理解して、それらをコントロールする事が重要なので、限られた工数・時間・予算でどれだけ良いモノを作れるか。
    収益が出れば予算も増えて、できる事が増えるので、より良いサービスを作るためにお金を使える。
    これはイベント会社でなくても当てはまる事だと思ったので、学生もイメージしやすいのかなと、思いました!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8とにかく講義でインプットの場数を踏む!
    とにかく現場に行ってアウトプットとインプットの場数を踏む!
    誰よりもこのサイクルの場数をこなす!

    後は人の繋がり(人脈) はすごく大事だと思います。同期や後輩、頼れる先輩方を頼って、たくさん挑戦していただきたいと思います。

  • Q9MARS CAMPも20期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9素晴らしすぎます!!10年目、20期突入おめでとうございます!
    業界人の間ではMARS CAMPを知らない人はいないのではないか、と思ってしまうほど、社会人になってからも共通の話題になることが多々あります(笑)
    また、スポーツ業界に限らず多くの方が卒業生として活躍されている方が多くいると思います!
    そういった繋がりや関わりが今後も増えていくのを思うと、私自身もワクワクします!
    MARS CAMPのさらなる発展と、繁栄を心より祈っております!!