ITとメディアの力を駆使し、多くのスポーツ人にスポットライトを。

受講生インタビュー

  • 受講生
    鈴木優一朗
  • 所属
    ジュニアサッカーWeekly
  • 受講時期
    第4期 2012 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1サッカー育成年代の情報を中心とした「ジュニアサッカーWeekly」というWebメディアでの編集兼カメラマンと、インターネット広告代理店でのコンサルタントという二足のわらじ。

    ジュニアサッカーWeeklyでの取材対象は、主にジュニア、ジュニアユースの育成年代。大手マスコミには取り上げられにくい草の根のサッカーの現状を発信することで、サッカー界の発展並びにスポーツ文化の定着の一助になれたらと思っています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか

    A2前職(新聞社)時代に実感したメディアの力をITと掛け合わせることで、「スポーツ×IT×メディア」の可能性を具現化するため

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3「IT×メディア」の力を駆使し情報を発信することで、多くのスポーツ人にスポットライトをあてられる可能性がある点

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか

    A4スポーツで飯を食うため。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5→CAMPにきてできるようになったこと。
    スポーツを仕事にしたいという情熱を、いつまでも持ち続けること。

    自分のやりたい事を仕事にするのは一握りと割り切っていたのですが、MARS CAMPに参加して、学生メンバーはもちろん、社会人の方々で同じような志を持った仲間とコミュニケーションを図ることが自身のモチベーション維持に寄与していたと感じる

    →一番印象に残っている講義は?
    「スポーツを伝えるメディアの影響力」
    株式会社テレビ東京(FOOT×BRAIN)反町豊氏 
    株式会社プレゼントキャストCOO 森田昌泰氏

    ちょうどロンドン五輪期間中にMARS CAMPでプレゼントキャスト社のインターンに参加させていただき、同社のサービスである「gorin.jp」でのオリンピック情報配信を体験させていただいた為。

    →同期で刺激を受けた人は?
    皆さん刺激的でした。また、同期ではないですが、NAVIGATORを務めるMARSの仲島さんには特に刺激を受けました。

    同い年ということもありましたが(笑)、本気で業界の事を深く真剣に考えている姿は尊敬すると同時に刺激になりました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6「プロ」や「メジャー」だけではなく、スポーツで輝く多くの人(特にジュニア世代)の情報を発信出来る“人”になること、また、そのような“プラットフォーム”を作ること。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「ジュニア世代×スポーツ×メディア」

    情報を発信するメディアを通して、「人に見られる」という事を常に意識することで、将来そういう環境下に置かれた際に動じないメンタリティや、人間的な成長を促せると思っている。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8情熱多き講師陣・スタッフ陣・同期から、ありとあらゆる情報を盗み取って下さい!

    特に講師陣からは、スポーツを仕事にしたあとの働く具体的な姿やヒントを多く聞くことが出来るので、講義後の懇親会だけではなく、提供いただけるインターンの機会などをぜひ活用して欲しいです。

  • Q9MARS CAMPも14期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9自分の夢をとことん追い続けていただきたいと思います。