プロスポーツ団体へ向けたマーケティングサポートを通じてファンに価値提供

受講生インタビュー

  • 受講生
    三ツ井 春平
  • 所属
    株式会社ジョインハンズスポーツ
  • 受講時期
    第15期 2017 FW 第14期 2017 SS 第13期 2016 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1会社の規模も小さいのでいろいろな業務を行いますが、長期的にはチームやリーグなどプロスポーツ団体へ向けたマーケティングサポートに携わっており、スポンサーアクティベーション領域での業務がメインになります。野球やバスケットボールなど様々な競技のクライアントがいますが、私はその中でもバスケットボールの団体を主に担当しています。

    イベントにも強みのある会社なので、短期的にスポーツの絡むイベントの企画や制作、運用までも携わったりと幅広い業務を行います。

  • Q2なぜ、今の会社(団体)を選んだのですか?

    A2プロスポーツの世界に携われることが魅力的でした。
    CAMPで学んでいく中でもスポーツの裾野を広げ文化として定着させるには、プロスポーツが外せないキーポイントとなることを強く認識していましたので、何かしらの形で関われればと考えていました。

    会社としても「スポーツを通して人と社会を繋げる」というワードを基にプロスポーツ以外の分野でも事業を展開していましたので、自分のやりたいことにチャレンジできる場所だと感じたのが選んだ理由です。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3会社としてのクライアントは各団体になりますが、業務を通じてファンに対して価値提供ができていると感じられる瞬間がとても嬉しいです。影響範囲が広いので感じる責任も大きいですが、新卒ながらそんな空間に携われていることに日々感謝しています。
    様々な登場人物が出てくる中で3者満足、4者満足を作り出していかなければならないので難しいと感じる場面は多々ありますが、一つ一つの経験がとても貴重なものですしとてもやりがいを感じます。

    私自身もバスケットボールをやっていましたので、そこに携われているところへの嬉しさもあります。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4大学ではスポーツ系の学部学科で勉強をしながら、バスケットボールのコーチをしていたこともあり、自然と卒業後もスポーツで仕事をする思考でいました。

    当初は指導者として働きたいという気持ちがありましたが、その道で生活していくことの難しさも同時に感じており、「スポーツの仕事とは」ということについて今一度知っておかねばならないと感じたのがきっかけです。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5上にも書いたことですが、「スポーツの仕事とは」を知れたことだと思います。本当に無知な状態で入ってきたので、何も知らないところから着実に知見を増やすことが出来ました。

    さらに、実際に業界で活躍されている方々とも直接的なコミュニケーションが取れる場があるので、リアルの中のリアルを感じることが出来るのは貴重な経験です。

    何も知らないうちは入ってくる情報量がデカすぎて圧倒されましたが、わからなくても「とりあえずメモ」はやっていました。

    ①CAMPにきてできるようになったこと。

    自分のやりたいことを言語化できるようになりました。

    スポーツ業界についてもビジネスについても無知だった私は、「どうなりたいの?」「何がしたいの?」の問いにもぼんやりとしか答えが湧かずでしたが、CAMPを通じて知識と経験が大幅に増えたことで何がしたくて、今やるべきことが何かを明確にすることが出来るようになりました。

    ②一番印象に残っている講義は?

    3期も通っていると選ぶのに迷いますが、スポーツ庁の松山さんの講義です。
    オリンピックが控える中で業界にはどんな変革が必要となるのか、レガシーとして何を残すべきなのか、学びながら考えられた講義でした。

    「不マジメに考え、マジメに行動する」という仕事の流儀も業界に入る上で忘れてはならないマインドであると強く感じました。

    ③同期で刺激を受けた人は?

    現場インターンを一緒に頑張ってきたメンバーです。クラブが実際に目標として掲げる部分を担わせていただいたこともあり、中核メンバーで意見を交わしながら現場で懸命に業務に取り組んだことは貴重な経験です。

    特に岩佐蒼くん(現・マーススポーツエージェント)はエネルギーも行動力も凄まじく、彼と一緒に現場で活動できたことはよかったです。人間的にも真逆なタイプなので、自分にはないものを持っていて学ぶことも多かったです(笑)

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6私個人としては一つのコトやモノに執着するのが嫌いなので、いろんなものに精通している存在になりたいと考えています。

    幅の広い仕事ができたり、一つの課題に関してもいろんな視点から捉えられることが重要だと思うので。そのためには、まだまだ知識も経験も不足しているので頑張ります。。。

    あとは、幅広い選択肢から何がベストかを割り出す力が必要なので、決断力というか瞬間的な判断力も身に着けたいですね。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7CAMP生の皆さんに講義としてしっかりとした価値あるお話ができるようになるには、まだまだ努力が必要ですが、「スポーツと社会を繋ぐもの」についてお話しできたらいいなと思います。

    現状でいえば「スポーツ業界新卒生に必要なもの」みたいなところを自分の体験談交えて、お話しできるかなーと思います。私も就活生の頃はここが知りたかったので。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8食わず嫌いをしないことが大切だと思います。
    興味のあること、知りたいことに関する講義に出席し話を聞くのは当たり前。興味のあるなしに関わらず、自分のやりたいことに繋がるかもしれない情報や機会は拾っていくべきです。
    色々な知識や経験を蓄えて「知ってること」を増やせば「できること」が増えて「やりたいこと」に繋がります。さらにその過程の中で、ぼんやりと描いていたことがはっきりと形になってきたりもします。
    出された食事は残さず食べるように、与えられた情報を自分の知識に変換していくことが一番の有効活用なんじゃないかと思います。

    自分も100%できていた訳ではないと思いますが、だからこそそう感じますしその姿勢は保ち続けなければなりません。

  • Q9MARS CAMPも18期を迎えました!メッセージをお願いします

    A918期おめでとうございます!
    MARS CAMPに参加したことで刺激しあえる仲間たちや先輩方、業界人の皆様にも出会え、仕事に対しての考え方や見方を変えられました。今では1日でも早くCAMPの同期生と仕事をするのが目標の1つにもなっています。

    この素晴らしいコミュニティの継続と発展を願いつつ、私自身もさらに飛躍できるよう精進します!