スポーツ業界に関わり続けながら、スポーツの可能性を考え、かたちにしていきたい。

受講生インタビュー

  • 受講生
    青山 高志
  • 所属
    株式会社ゴールドウイン
    事業統括本部 販売二部
    名古屋販売グループ
  • 受講時期
    第4期 2012 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1THE NORTH FACEを中心にアウトドアブランドの営業をしています。

    担当業態は専門店①登山や各スポーツ競技に特化した専門店(もともと売上比率が大きかったお店。)②スポーツとは関係ない、アパレル専門店、バッグやシューズの専門店(最近ではこちらの割合が特にTHE NORTH FACEを中心に増えています。)で、新規・既存店の両方を担当しますが、主にルートセールスがメインになります。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか

    A2スポーツ業界で仕事をすることに憧れがあったことと、会社の雰囲気に惹かれたことです。

    メーカーの中でもGOLDWINにしたのは、取り扱うブランド数が多岐にわたり、それだけ自分ができる仕事の幅も広がると思ったからです。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3スポーツの様々な楽しみ方を、国内外の多くの人に、提供・提案できることです。

    スポーツ「メーカー」として認識されることが多いですが、自社で展開する直営店やイベントを通して、様々なスポーツの楽しみ方を提案するなど、この会社でできることは日々拡大していると考えています。

    仕事を通して、どのような方法でスポーツを楽しむ人を増やし、スポーツ業界を盛り上げられるか考えることもやりがいの1つです。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか

    A4スポーツ業界での仕事に憧れがあったからです。

    どうやったらスポーツ業界で働くことができるのか知る為に来ました。大学の学びの場だけでは、その点が曖昧でしたね。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5当たり前ですが、一人では何もできないことです。

    スポーツに対する熱い思いに、共感してくれる仲間なしには何も創り出せないと痛感しました。そして、あきらめずに行動を続けて、人や地域を巻き込んでいく力が必要だと感じました。

    スポーツ業界だけにあてはまることではないですが、日本のようなスポーツが文化として浸透していない国では、そんな力がより必要だと気付くことができました。

    一番印象に残っている講義は㈱ベガルタ仙台 事業部ホームタウン課の笹氣さんによる、『Jリーグクラブの地域密着度合いを探る!』です。

    自分が一番興味のあったプロスポーツクラブに関わる仕事の講義で、もともとスポーツ業界に興味を持ったのは、好きなサッカーチームで働きたいという思いからだった為、とても刺激を受けたのを覚えています。

    また、MARS CAMPには自分の考えを持ち、志が高い人が多かったので、大学内の狭い環境とは違って、コミュニケーションをとる中で勉強できたことがたくさんありました。

    それがMARS CAMPに参加することのメリットの一つでもあると思います。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6スポーツ業界に関わり続けながら、スポーツの可能性を考え、かたちにしていくことです。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7スポーツメーカーの現状と未来

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8まずは自分がスポーツを楽しむことが大事だと思います。

    スポーツを楽しむ中で、自分がスポーツとどういった関わり方をしていきたいか考え、その関わり方を目指すうえで、MARS CAMPでの学びが有意義になると思います。

  • Q9MARS CAMPも12期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9MARS CAMPも12期目を迎えたということで、それだけ多くの卒業生を輩出して、スポーツ業界を支えている原動力となっていると思います。

    自分自身もその卒業生の一人として頑張り、いつかは後輩たちが刺激を受けるような講義をできるようになりたいと思います。