自ら考案した企画がお客様に響いた時、大きな達成感と喜びに。

受講生インタビュー

  • 受講生
    石井 智大
  • 所属
    株式会社モブキャスト
    ゲーム事業本部 ブラウザゲーム運営部
    モバサカチームリーダー
  • 受講時期
    第5期 2012 FW 第4期 2012 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1自社ゲームである「モバサカ」のプロデューサー・ディレクター業務をしています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2スポーツに直接関わる仕事がしたいと思っていましたが、なかなか決まらず・・・

    視点を変え、将来的にスポーツの仕事で活躍するために、必要な素養を得ることができる会社にしようと考えました。
    そういった考えから、お客様に楽しんでもらい、継続的にサービスを利用してもらいつつ利益を生み出せる企画を考える仕事という点において、将来的にも自分のためになると思い、モブキャストを選びました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3自分の考えた企画・アイディアがお客様に響き、喜んでもらえた時に仕事のやりがいを感じます。

    お客様とはなかなか直接接することは少ないですが、それゆえゲームの評価がダイレクトに数字として表れるので、プレッシャーが大きい分、達成できた時の喜びも大きいです。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか

    A4スポーツ業界で仕事がしたいという思いはありましたが、どういった業界でどんな仕事があるのか分からない状態でした。

    そんな中で、まずはスポーツ業界を直に体感、イメージできる場に参加したいと考え、MARS CAMPに参加しました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5人見知りがだいぶ治りました(笑)

    どんな作業がというよりは、自分の考えを相手に伝えるための積極性だったり、アクションする力が身についたと思います。

    一番印象に残っている講義はテレビ東京の反町さん、プレゼントキャストの森田さんが講義してくださった「FOOT×BRAIN」を取り上げたスポーツ×メディアの講義『スポーツを伝えるメディアの影響力』です。

    自分が初めて受けた講義で、一視聴者として見ていた番組の、内面であったり番組のあり方や理念、仕事に対する姿勢などを聞けて、スポーツに対する自分の考え方が仕事という側面から見れるようになったキッカケの講義でした。

    同期で刺激を受けた人は江刺家さんですね。
    派手さはないですが、可能な限りCAMPに参加し、継続的に知識・経験を得ようとする姿勢は、見習うべき部分だと感じました。

  • Q6VISION-なし得たいこと、個人としてなし得たいことなど

    A6現在の仕事は、ソーシャル上だけでのお客様とのやり取りですが、そこにリアルを結びつけたサービスを提供していきたいと考えています。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか

    A7今の仕事について喋るほどの実績は上げていないので、
    人見知りでコミュニケーションも得意でない自分が、CAMPで得た事をどう活用して今の仕事を行っているか。といった体験談的なものでよければ・・・

    CAMPで得たことは「自分の考え・企画を相手に伝えるための方法・熱意」(既に書いていますが)で、今の仕事に活きているのは、企画提案をする際の「ターゲットは誰か?訴求ポイントは何か?結果どうなるか?」といった考え方です。これはまさに、講義・インターン・企画塾(※現在の呼称は『Produce day -ジカダンパン!』)を通して、学んだ部分だと思っています。

    あとは、提案がNGだったとき、代替案や、ブラッシュアップさせた案を、繰り返し提案して、やりたい気持ちを行動で伝える部分ですね。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8CAMPに参加することで知識や経験を得ることは出来ると思います。

    ただ、それを自分の中に落とし込んで、どう次のアクションに繋げるかが重要だと思います。

    あとは、継続性ですね。細かい事でも継続することで見えてくる道もあると思います。

  • Q9MARS CAMPも5周年を迎えました!メッセージを

    A95周年おめでとうございます!

    MARS CAMPに参加することで、人間的にも成長できましたし、働くために必要な土台を作ってもらったと思ってます。

    今後もCAMPで得た物を、自分の指針として行動していきます。