「スポーツ」X「IT」でスポーツをより身近に、楽しく!

受講生インタビュー

  • 受講生
    関谷 倫和
  • 所属
    株式会社スポーツITソリューション 
    プロジェクトマネージャ
  • 受講時期
    第15期 2017 FW
  • Q1何期生ですか?

    A1第15期

  • Q2今はどんなお仕事を?

    A2スポーツ競技団体、リーグ、チーム等へWeb、アプリ、データソリューションなどIT領域のソリューションを提供しています。
    (案件により内容は異なりますが、今は競技団体等がメインです)

  • Q3なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A3「スポーツ」X「IT」に関わる仕事をしたいと思い、探していたところそのままの社名が出てきました(笑)。
    前職ではIT(アプリ関連)の仕事をしていて、多少はスポーツとの関わりもありましたが、もっと、がっつりスポーツに関わりたいと思っていました。話を聞いて、1つの競技だけでなく、横断的にスポーツ全般的にITで(実際にはIT以外もありますが)関われる点が魅力的だと思い選びました。

  • Q4業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A4世界規模の大会から、各地域での案件など、1つの競技だけではなく、スポーツ案件を横断的に関われる点が魅力であり、強みであると思います。
    案件により、制作物のディレクションだったり、アスリートの方のマネジメントっぽいことだったりと色々とあります。

  • Q5そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A5IT業界からスポーツ業界へ転職するにあたり、知見を高めるためです。
    団体、リーグ、チーム、現場、スポンサー、マネジメント、デジタル、スタジアム周りなど、あらゆる視点からスポーツを見てみたいと思い、申込みました。また、前職の時から交流会に参加させていただき、スポーツマネジメントの講義を受けたいと思っていました。

  • Q6MARS CAMPでの学びといえば?

    A6CAMPの参加理由と重複する部分もありますが、主催側、運営側、スポンサー側など、スポーツを支える側の視点・知見が広がったことです。

    ①CAMPにきてできるようになったこと。
    「あぁ、あの話か」という具合に、CAMPでの話と実際の案件がリンクしたとき、CAMPで聞いておいて良かったなと思うと同時に、全くの知見ゼロでは無いので、そのあたりの幅が広がった点だと思います。

    ②一番印象に残っている講義は?
    Playground社 河野さんの講義です。
    以前から「スポーツ」X「SNS」には非常に興味があったので、正にそれを実践している取組みでした。
    ※スポーツのLIVE配信、アプリ関連の講義等もとても印象に残っています。

    ③同期で刺激を受けた人は?
    林さんと山下さんです。

    林さんは、スポーツ業界に内定した大学生でしたが、毎回、大量のメモ、講義後に必ず質問もする。スポーツへの情熱が印象的でした。
    そして山下さん、ほぼ同年代だったのですが、転職に関して、色々と相談出来る仲間でした。
    ※他にも参加者・スタッフの皆さんからも刺激をいただきました。

  • Q7VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A7直近では、ITを通じて目に見える部分の効率化(まだまだアナログな部分が多いです)をしていき、スポーツのデジタル化に貢献出来ればと思っています。
    本質的には、スポーツをもっと身近に、楽しく感じられるようになればと思っています。

  • Q8MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A8「スポーツ」X「IT」や、「異業種(IT業界)から見たスポーツ業界」でしょうか。
    「外から見て思っていたこと」「実際に中に入って感じたこと」などIT関連でやってきたことが、スポーツ業界ですと、意外と知られていなかったりするので、「スポーツ」X「IT」についてかなと思います。

  • Q9これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A9「新卒からスポーツ業界に入った方が良い」「他業界で経験を積んでから転職した方が良い」色んな意見があると思いますが、どれも正解だと思います。

    どのようにスポーツに関わるかのヒントが、講義やナビゲーターの仲島さんのお話しの中に沢山あると思います。また、講義後の懇親会には参加された方が良いと思います。講義のこぼれ話だけではなく、タテ・ヨコ・ナナメの関係も広がると思います。「使い倒せ」はナビゲーターの仲島さんとは、講義の内容の続きや、最近のスポーツ業界の話題、転職の相談などよくお話しをさせていただき、親身に接していただきました。

  • Q10MARS CAMPも17期を迎えました!メッセージをお願いします

    A10先日フットサルをしていて「以前MARSでお会い・・」、案件の雑談で「MARSに通ってたのですね・・」と、MARSの方にお会いすることもあります。17期ということはそれだけ卒業生も沢山いると思いますので、今後もMARSの繋がりを広げていって欲しいですね。