これからの女子バスケ界を担う立場として取り組める

受講生インタビュー

  • 受講生
    堀田 俊彦
  • 所属
    一般社団法人羽田ヴィッキーズ女子バスケットボールクラブ
    営業部長
  • 受講時期
    第14期 2017 SS
  • Q1何期生ですか?

    A114期生

  • Q2今はどんなお仕事を?

    A2業務全般(営業、総務、財務、人事、運営など)なんでもやります。
    営業:スポンサー営業、ファンクラブ対応等
    総務:選手取材、SNS周知、社内規定等
    人事:採用面談、選手契約更改面談、新人選手スカウト(契約関連)
    運営:試合会場説明、試合運営等

  • Q3なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A3もともと取引先会社がメインスポンサーであるバスケチームであり、営業の一環でファンクラブに入会、お客様との付き合いで試合観戦にも行ったことがきっかけです。
    初めて試合観戦したときに感銘を受け、その後2年間ほとんどの試合を観戦し、ファン仲間と盛り上がっておりました。
    そのうちバスケットという競技の、ヴィッキーズというチームの可能性を感じ、自分の力で周りの人にこの素晴らしいチームを知って貰いたい、日本一の人気チームにしたいと考え、転職を決断しました。

  • Q4業界の中で今の場所故のやりがい

    A4WJBLという女子バスケットトップリーグのなかで3チームしかないクラブチームであり、
    地域密着をモットーとしていることから、ファン目線での取り組みを率先して実施できる環境にある。
    また、クラブチーム3チームの中では一番手に位置するため、今後の女子バスケット界を発展させるためには自チームの頑張りが必要になる立場にいます。
    これからの女子バスケ界を担う立場として取り組めることにとてもやりがいを感じております。

  • Q5そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A5転職し、ヴィッキーズに入社してからMARS CAMPに入りました。
    事務局長の小澤が第6期生であり、チームとしてもマーススポーツエージェント様との
    繋がりは深かったため、スポーツ業界の勉強のため、スポーツ業界に携わる方との人脈形成のために参加しました。

  • Q6MARS CAMPでの学びといえば?

    A6①CAMPにきてできるようになったこと。
    他の業界の方と知り合え、ビジネス協業ができた。若いパワーを貰えた。
    他のスポーツの方のビジネスモデルや取り組む姿勢を参考にして自分のビジネスの見直しを図れた。
    おじさんとしては若い大学生との交流の場というのも価値があり皆様のパワーを分けて貰えたかな?と思っております。

    ②一番印象に残っている講義は?
    2017年7月30日 「モノづくりとファンづくりースポーツブランドの戦略-」
    アディダスジャパン(株) 山口様

    スポーツに対する熱い思いを仕事に込め、その仕事を成し遂げることの喜びを素直に表現されていたところに感銘しました。

    ③同期で刺激を受けた人は?
    山下 健太郎さん

    超大手企業に勤めながら、スポーツ業界への転職を希望されキャンプに通われている姿を拝見し、スポーツ業界の魅力を改めて痛感しました。数少ないおじさん仲間というのも嬉しかったです。
    (山下さんすみません。私より全然若いのにおじさん扱いしてしまいました)

  • Q7VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A7日本一の人気チームにする!!

  • Q8MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A8チーム運営、スポーツ業界の魅力・・・なんでも包み隠さずお話します
    先日の講演はまじめなすぎたかな?
    気さくな質問して頂いて構いません。
    次回があれば、またよろしくお願いいたします。

  • Q9これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A9スポーツ業界の魅力を知り、人脈を構築してください。

    人脈は知識を超えます。自分だけでは成し遂げられないことも、多くの方の力を借りて成し遂げられることが多々あります。
    MARS CAMPは人脈形成の絶好の場です。皆様のやる気を全面に押し出して人脈を作って下さい!

  • Q10MARS CAMPも17期を迎えました!メッセージをお願いします

    A10このような機会はなかなか与えられるものではありません。
    皆さまの人生でとても有意義な時間を過ごせると思います。
    一杯勉強して、多くの方と知り合って下さい!