スポーツ庁でスポーツの成長産業化実現に向けた業務を担当しています。

受講生インタビュー

  • 受講生
    忰田 康征
  • 所属
    スポーツ庁
    参事官(民間スポーツ担当)付 参事官補佐
  • 受講時期
    第10期 2015 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1スポーツ庁でスポーツの成長産業化実現に向けた業務を担当しています。
    政府では2025年までにスポーツ市場規模を現状の約3倍の15兆円に拡大するとのKPIを定めており、その実現に向けてスタジアム・アリーナ改革やスポーツ団体の経営力強化、他産業との融合による新事業創出などを推進しています。

  • Q2なぜ、今の会社(団体)を選んだのですか?

    A2もともと大学まで野球をやっていたこともあり、スポーツのビジネスとしての潜在能力を感じていました。また、スポーツを一生懸命やってきた仲間がスポーツ関連の仕事に就けないという現状を見て、スポーツをビジネスとして発展させられたらスポーツに関わっている人がより幸せな人生を送れるようになるのではないかということでスポーツ庁を選びました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3国の組織という中立な立場で仕事ができるため、官民問わず非常に多くの方とネットワークができることに魅力を感じています。また、スポーツビジネスがまだまだ未成熟ということもあり、関係者の機運醸成や制度整備など、国としてやれることが多くあることも魅力的です。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A42015年から2年間、オーストラリアでスポーツビジネスを学ぶに当たり、日本のスポーツビジネスの現状を把握したいと思い受講しました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5⇒CAMPにきてできるようになったこと。
    スポーツ業界には本当に多くのステークホルダーがいること、色々な業務があることを知ることができました。また、千葉ロッテマリーンズでのインターンシップでファンクラブへの勧誘やチケット販売業務、スポンサーへの報告業務などを体験させて頂き、現場の動きを知ることができました。

    ⇒一番印象に残っている講義は?
    コカ・コーラの渡邊さんの講義が印象に残っています。スポンサーシップについて、それまでは慈善活動的な印象しか持っていなかったのですが、企業のマーケティングとして非常に有効であることを知りました。オーストラリアで2年間勉強した際も、渡邊さんの講義のお陰でその部分に興味を持っていたため、より深く勉強することができました。

    ⇒同期で刺激を受けた人は?
    当時学生だったと思いますが、坂井君(現:「J 's GOAL」)に一番刺激を受けました。若いのにインターンシップ先で責任有るポジションを任され、周りの人にも気を遣いながら仕事をしていて素晴らしいなと思いました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6スポーツに関わる人がより多く幸せな人生を送れる社会を創ることが出来たらと思います。
    個人としてはそういった社会の実現に向けてより多くのことに挑戦したいと思います。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7今やっているスポーツ庁の取組の紹介やオーストラリアで学んできたスポーツビジネスの基礎、海外にいることで感じた日本の強みや課題などについてお話しする機会があれば嬉しいです。
    ※MARS CAMP第16期にてゲスト登壇済み!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8CAMPでは講義や講義後の意見交換などを通じて、スポーツ業界の情報を非常に多く取ることができますので、そのメリットを最大限に生かせると良いと思います。

  • Q9MARS CAMPも17期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9今は意味がないと思うことでも一生懸命何かをやっていると後々生かせる場面があると思います。過去や未来、他人ではなく、今、自分自身に集中して頑張ってください。