スポーツイベントはみんなにとって幸せな場所になる

受講生インタビュー

  • 受講生
    川上 弥生
  • 所属
    株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン
  • 受講時期
    第12期 2016 SS 第11期 2015 FW 第10期 2015 SS 第9期 2014 FW 第8期 2014 SS 第7期 2013 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1会社としては主に自転車やランニングを中心とした市民参加型スポーツイベントの企画運営を行っています。最近はイベント事業だけでなく、アプリ作成やインバウンドサイクリングツアーの実施など様々な事業を展開しています。
    私はその中でも顧客対応を主とするカスタマーチームに属していて、横断的にイベントの参加者の窓口となり電話やメールなどでコミニュケーションを取ったり、参加者情報の管理などを行なっています。イベント当日は受付業務を担っていて、参加者と直接会話をする機会がとても多いです。

  • Q2なぜ、今の会社(団体)を選んだのですか?

    A2MARS CAMPに入り、そこで今の会社のインターンに行くようになったのがきっかけです。
    今でも初めて参加したインターンの帰り際にイベントの参加者から言ってもらった「すごく楽しいイベントだったよ、ありがとうね!お疲れ様!」という言葉がとても印象に残っています。その時に、ありきたりではありますが、スポーツの楽しさを提供する場を作ることは私自身も楽しいですし、参加者も楽しい、スポーツイベントはみんなにとって幸せな場所になるのだと実感しました。同時に、スポーツをする人を支える仕事がしたいという思いも少しずつ芽生えていきました。
    それから回数を重ねるうちにさらにその想いは強くなって、イベントに魅了されるようになり、縁あってそのまま新卒で入社が決まりました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3私が入社した時よりも、社会の自転車に対しての興味関心は高まっているように思います。
    市場としてはまだ未熟ではありますが、ニーズが高まっていることは確かで、私たちが先導して新たな道を作っていけるということが何より魅力的です。
    また、自治体からもイベントを開催したいがノウハウがないためアドバイスがほしいという声も多くいただき、イベントへのニーズの高まりを実感する日々です。
    そういった声に応えるためにも、今後もさらに良いイベントを作っていきたいです。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4小学生の時から野球が好きで、その時から漠然と将来はスポーツに関わる仕事に就きたいという気持ちがありました。就職のことを考え始めた当初は、スポーツに関わる仕事=チーム、メーカーなどしか思いつきませんでした。
    そこで目標の実現に向けてもっと視野を広げる必要があると考え、大学の就職説明会に行き、MARS CAMPの存在を知りました。スポーツ業界に行くにはここで学ぶしかない!と思いすぐに行くことを決めました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5①CAMPにきてできるようになったこと。
    ありきたりではありますが、インプットだけではなくアウトプットもしっかり出来るようになったことだと思います。
    講義にはしっかりと出ること、またインターンに参加したら一緒に業務を行う方に自分から声をかけて、いろいろなことを吸収して帰ることを意識していました。
    もともと人と話すのは好きで人見知りはあまりしない方でした。
    MARS CAMPには大学では出会えないようないろいろな考え方の人がいて、講師の方はもちろんCAMP生からも刺激をたくさん受け、講義やインターンはいつもワクワクする出会いの連続でした。
    自分のしたいことを相手に伝えたり、相手のこれまでの経験や今の取り組みなどを聞いたりすることで、新たな視点で物事を見つめることができ、自分と向き合う時間も増えていったと思います。そうしているうちに、自分の考えを自分の言葉でしっかりと表現出来るようになりました。

    ②一番印象に残っている講義は?
    たくさんあって選ぶのが大変ですが、スポーツイベントに関連する講義は私にとってはどれも魅力的でした。その中でもやはりルーツ・スポーツ・ジャパンかな…と思います。
    講義を聞いてみて会社への理解も深まり、自分がやりたいことはこれだと再確認するきっかけになりました。

    ③同期で刺激を受けた人は?
    新井翔太さん(現・マーススポーツエージェント)です。学年は違うので同期と呼んで良いのかは疑問ですが、、同じ時期にMARS CAMPに入って、積極的に行動する姿にとても刺激を受けていました。私の進路の悩みなどもよく聞いてもらっていました…!

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A61番は安心安全で参加者に楽しんでもらえるイベントを継続して作っていくこと。貴重な休日に私たちのイベントを選んでもらったことに感謝をして、常に最高の環境で参加者を迎えたいです。
    また、実績は少しずつ増えてきていますが、自転車イベントといえばルーツしかない!と言ってもらえるようになりたいです。
    そのためにはまず、参加者に1番近いカスタマーという立ち位置だからこそ出来る、参加者のニーズを考えて近くで寄り添うということを大切にしていきたいです。自分も参加者の目線に立って物事を考え、参加者にとっての最善策を考えることを意識して実現していきたいです。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7スポーツ×地域活性化でしょうか…。
    今は主にイベント事業を行っていますが、イベント開催日に焦点をおくのはもちろん、イベントはその土地に来てもらうきっかけのひとつにすぎないんです。私たちがその土地の魅力を存分に堪能してもらえるイベントを作ることで、イベントが終わったあとにまたその土地に行ってみようと思える。それが全国各地でイベントを開催している意味であり、それを意識して仕事をしているので、関連する内容の話が出来たらいいなと思います。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8MARS CAMPは スポーツ業界で活躍したいという同じ目的を持った仲間を増やせる数少ない場所です!
    だからこそ自分のやりたいことをどんどん発信していくべきですし、思わぬところにチャンスはあると思います。
    今まで知らなかっただけで、実は自分のやりたいことを実現できる仕事もある。私自身がそうでしたし、興味がないからではなくて何事も前のめりに情報を取りにいってほしいです!

  • Q9MARS CAMPも18期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9あっという間に18期ですね。おめでとうございます!
    MARS CAMPがなかったら今の自分はないだろうなと思います。大学生の時に出会えて本当に良かったです。一緒にスポーツ業界を盛り上げていけたら嬉しいです!