エンブレムをつけて仕事をする責任を感じながら「サッカー」を文化に

受講生インタビュー

  • 受講生
    高田 佳宜
  • 所属
    株式会社横浜フリエスポーツクラブ (横浜FC)
    事業部 マーケティンググループ
    クラブメンバー・ファンクラブ担当
  • 受講時期
    第19期 2019 FW 第18期 2019 SS 第17期 2018 FW 第16期 2018 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1スポーツクラブのマーケティング支援(主にチケットセールス)を行っています。
    スタジアムを満員にすることを目標に、チケットが買いやすい仕組み、買いたくなるような仕掛けをしています。

    他にも、動画や画像などのコンテンツ制作やサイト制作も行っており、デジタルを中心にスポーツクラブを支援しています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2学生時代からMARS CAMP生として横浜FCでインターンを行っていたこともあり、クラブに対して愛着がありました。一方で横浜FC以外にも入社したいJクラブがいくつかあり、迷っていました。

    その中で、横浜FCへ入社する大きな決め手となったのは先輩スタッフが僕の意見やアイデアなどを受け入れ、尊重してくれた点です。インターンであることや年齢など関係なく、良いアイデアを受け入れてくれる組織風土が自分に合うと思い入社をしました。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3FC領域を担当していますが、その他にも様々な業務も担当しています。

    任されている領域が広いため自分で判断をしていかないといけない回数が多いということがあります。

    社員も25名程しかいないので自分の中である程度判断が迫られる場面がありますが、それも一つのやりがいかなとおもいます。

    エンブレムをつけて仕事をすることで責任をもって判断しないといけないのはプレッシャーですが、プレッシャーがあるからこそ成長を実感できています。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4大学2年生の冬に将来何になりたいかを考えた中で「Jリーグチームで働きたい」ということを決め、どのようにすれば就職できるのかを調べた中で「MARS CAMP」を知り入会をしました。

    多くの方の講義を聞いたり、様々な競技現場でインターン経験を積む中でまだまだ自分にはスポーツチームで働くための力が足りないのではないかと思い、4年生の終わりまで参加をしました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5①CAMPにきてできるようになったこと。

    スポーツ団体(日本女子ソフトボールリーグや日本テニス協会、ラグビーセブンズなど)のS N S支援を通じて、動画撮影、編集のスキルがつきました。
    今の仕事にも身に付けたスキルが役立っています。

    あとは何よりも業界への理解と視野が広がったことです。

    普段自分が目にしていなかったスポーツやイベントのインターンなどを通じてこのスポーツ・イベントの価値はどこにあるのか、何をお客様が求めているのかを常に考えるクセが付きました。


    ②一番印象に残っている講義は?

    一番を選ぶのはなかなか難しいですが…あえて選ぶなら

    「ヴォレアス北海道の池田さん」の『「変革」と「不変」。これからのスポーツチームの仕事』

    「東京羽田ヴィッキーズの小澤さん、堀田さん」の『女子バスケ界NO.1の集客力を誇る羽田ヴィッキーズが地域から愛されるワケ』です。 

    池田さんの講義では「社会においてなんでスポーツチームが必要なのか?」また自分の中での理想とするスポーツチーム像がガラリと変わるような講義でした。

    小澤さん、堀田さんの講義ではスポーツチームの実情を赤裸々に語ってくださり、スポーツチームへ入る覚悟を感じ、自分も覚悟を持たないといけないなと感じました。

    ③同期で刺激を受けた人は?

    同期と言ったらおこがましいですが、16期でご一緒させていただいた山下健太郎さん【現:J3 Y.S.C.C】です。

    社会人なのに誰よりもストイックに現場や講義に参加していて、学生としてこのくらいの覚悟を持たなければスポーツチームに入ることができないと感じて、講義や現場インターンへのモチベーションが変わりました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6多くのお客様にファン・サポーターになっていただき「サッカー」を文化にすること。

    サッカー観戦をするお客様が好きなチームを持ち、サッカーが多くの人の共通言語になり、チームが地域にとって欠かすことができない存在にすること。

    横浜FCのスタッフとしては三ツ沢を毎試合満員にすることですね。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7『スポーツチームの新卒入社1年目のリアル』
    『JクラブにおけるFC領域の戦略』…とかになると思います。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8「参加できるものにはすべて参加する。」
    「何事も無駄にしない!」

    講義、交流会、インターンの全てにできるだけ参加をし、自分の名刺がわりになるような知識と他の学生にはできない経験を積む。

    講義はどのような分野の話でも聞くことが大切です。
    自分では必要だと思わないことでも思わぬところで知っていることがプラスにはたらきます。様々引き出しを自分の中に持っておくためにも講義には必ず参加しましょう。

    交流会では講義でできないような深い話を講師の方がしてくださるので、その話を聞いたり、また自分の考えや将来について経験のある方々に相談ができるので参加をしていました。

    インターンでは生の情報を受け取れる貴重な機会なので参加をしていろいろな情報を得て講義で得た知識と組み合わせてどのようにすればインターンをしているチーム・団体が良くなるのかを考えていました。

    また業界に入ったときに一緒に仕事をする味方となる方との接点を作っておくことが大切だと思います。

  • Q9MARS CAMPもおかげさまで10 周年!メッセージをお願いします

    A910周年おめでとうございます!

    まだまだ自分も学ばないといけない立場ですが、MARS CAMPから一緒に仕事をする仲間がどんどん輩出されることを願っています!