マイナースポーツの情報を伝え続ける『使命』がここにある。

受講生インタビュー

  • 受講生
    古源 友美子
  • 所属
    株式会社スポーツイベント
    編集部
  • 受講時期
    第4期 2012 SS 第2期 2011 SS
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1月刊誌「スポーツイベント・ハンドボール」の編集です。

    取材、撮影、記事の執筆、校正など一通りの業務を行います。
    ホームページ、twitter、Facebookなどの更新もあります。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2CAMP生メンバーがtwitterで当社の求人募集を行なっていることをつぶやいていたので、募集してみました。

    元々はライター志望でしたが、前職は編集の仕事をしていたので、経験が活かせる+記事も書けるというのが魅力でした。

  • Q3業界の中で今の場所故のやりがい

    A3現在、ハンドボール雑誌は当社しか発行していません。
    この雑誌が無くなってしまったら、ハンドボールの情報を得るのはすごく難しくなります。

    マイナースポーツと言われますが、必要としている読者が必ずいること、情報を伝え続ける使命があることを実感しています。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4社会人になってからも、「スポーツライターになりたい」という目標を捨てきれず、何とか業界に入り込めないかと色々調べていたところMARSにたどり着きました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5→CAMPにきてできるようになったこと。
    話したい人をしっかり捕まえることです。
    なるべく交流会は参加し、絶対に話したい講師の方の時は強引にでも近い座席をキープしました。。。

    →一番印象に残っている講義は?
    当時、リンク栃木ブレックス代表の山谷拓志さん(現在:NBL専務理事)です。
    トップアスリートだった経験もあり、一流の経営者でもある貴重な存在の方です。

    リンク栃木が黒字経営であった理由は、山谷さんの緻密な計算や工夫が散りばめていたからだと感じた、目からウロコの講義でした。

    →同期で刺激を受けた人は?
    長谷川恭平さん。(元横浜FC 営業)
    MARS CAMP生のパイオニア的存在です。
    リレーブログ「スポーツプラネット」にも同時期に書いていましたが、長谷川くんのサッカーへの情熱がひしひしと伝わってくる記事で、いつも刺激を受けていました。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6オリンピックの取材がしたいです。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7「スポーツ専門誌」の作り方

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8社会人の方でも、まだ間に合います!

    ぜひ、粘ってみてください。
    CAMPは色んな人と出会える貴重な場所です。
    交流会では、講師の方の隣に必ず陣取ってください!!
    話を聞けば聞くほど、やる気が湧いてくるはずです。
    あと、インターンも絶対やりましょう!!