看板番組を作り、何らかの競技をブームにする仕掛け人になりたい。

受講生インタビュー

  • 受講生
    岡田 雄介
  • 所属
    株式会社エキスプレス
    東京事業本部 メディア部 EXスポーツ担当
  • 受講時期
    第11期 2015 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1この会社のメディア部では「スカパー!プレミアムサービス」内に3つのチャンネルを運営しています。

    私はその中のスポーツ専門チャンネル「EXスポーツ」の担当として、「編成」という番組表の構成や放送コンテンツの選定などを主な業務内容としています。

    また、会社が映像制作・技術を得意としていることから、番組の企画や制作に参加するチャンスもあり、自分のチャンネルで1から番組を作ることにも携われます。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2新卒では広告関係の企業に就職しましたが、スポーツに携わる仕事をしたいという思いを捨て切れず、早い決断ではありましたが約半年で前職を辞め、今の会社に入社しました。

    今の会社との出会いはMARSさんに紹介していただきました。

    世の中に影響力のある仕事ができること、そして働きやすい環境があることが決め手でした。

  • Q3業界の中で今の場所ゆえのやりがい

    A3テレビを通じて全国の人へ情報を発信する土台があるということは、責任とともに大きなやりがいだと感じています。

    より多くの人の感覚を刺激し、目に触れるようなコンテンツをたくさん届けていきたいと思っています。

    また、放映権の権利ビジネスを学べるといった点で他の業種にはなかなか無い経験ができると感じています。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4スポーツ業界に転職をしようと決断したものの、スポーツ業界にはどんな企業があるのか、自分は何を選ぶべきなのか分からず漠然とした不安がありました。

    そこで、スポーツ業界の中で幅広く活躍する方々の声を直接聞けるMARS CAMPに行き、業界について勉強するとともに自分が本当にやりたいことを見つけるチャンスにしたいと思い参加しました。

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば

    A5実際の現場の感覚を体感できたことは大きかったと思っています。

    特にインターンを通じて、実際に現場でしか見られない裏側を見ることができ、情報を聴くことができました。インターンを経験してからはあらゆる競技において、ただプレーを楽しむだけではなく、施設や主催者の取り組み、運営するスタッフの方々のことにまで意識がいくようになりました。

    一番印象に残っている講義はTBSで働いている方の講義です。

    同じテレビメディアの第一線で活躍されているということもあり、とても興味をひかれました。講義で聴けたことが直接今の仕事のヒントになっていたり、自分もあんな風に活躍したいというモチベーションになったりしています。

    私は主に講義のみの参加となり、CAMP生と深く関わることはあまりできませんでしたが、学生の方も、社会人の方も、誰もが積極的な姿勢で講義やインターンに参加していたことが印象的でした。

    自分も負けていられないと、相乗効果を生む良い雰囲気があったと思います。

  • Q6VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A6今の会社での初めの目標は、自分自身が主導権を握って(プロデューサーとして?)チャンネルの看板番組を作り上げることです。

    何らかの競技をブームにする仕掛け人になりたいですね。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7『スポーツ×テレビの仕事 ~ブームの仕掛け人~』

    これから注目を浴びるであろう競技に対して、TVをはじめとするメディアが手を組むことでいかに注目をつくりだすことができるか…というような話ですかね。これが実現したら是非!

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8とにかく年齢・性別・職業に関係なくいろんな人と関わること。

    特に卒業してからも繋がれるような存在がいれば、同じ志を持った仲間でもありライバルとなり、心強い存在になると思います。

  • Q9MARS CAMPも12期を迎えました!メッセージをお願いします

    A9MARS CAMPは講義やインターンに参加する講座ではありますが、1つのコミュニティでもあると思います。

    特に卒業生の存在が大きく、卒業しても交流会に参加するなど、期を重ねるごとにどんどんコミュニティの幅も厚みも増し、同じ志を持った方とつながれる素晴らしいコミュニティだと思います。ぜひ、このつながりを大切にしていきたいです。