バスケをやっている人たちが目指したくなるようなプロチームをつくりたい。

受講生インタビュー

  • 受講生
    佐藤 祐亮
  • 所属
    一般社団法人羽田ヴィッキーズ
  • 受講時期
    第10期 2015 SS 第9期 2014 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1WJBLに所属している羽田ヴィッキーズという女子のプロバスケットボールのチームで、主に営業と広報など…全部やってます(笑)

    ホームタウンが大田区なのですが、大田区は東京で1番商店街が多いので、今はそこに力を入れていますね。

    地元のお店や町工場、地元の企業など、地元に関わるところは基本的にどこでもいきます。今はまだチームのことを知っていただいて、好きになっていただいて、そこから何か一緒に仕掛けができたらいいなと思っています。まだまだ先は長いですが、チームのことを知られていないことが多いので、まずは認知度を高めるために足を使って営業しています。開幕の段階では何か形になっていると嬉しいですね!

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2「バスケットボールを広めたい!」この想いが元々あって、「バスケットボールチームを通して大田区の町おこしをする!」という強いコンセプトを持っていたのが羽田ヴィッキーズでした。

    ちょっと男子のチームにも興味もあり、実は他のプロバスケチームからもお声掛けを頂いていたのですが、1番地域活動を重視しているチームだったので、ここにしました。

    バスケを広めるだけでなく、バスケを通してどういう社会への貢献ができるのかを自分なりに考えていた時に、ヴィッキーズであれば一番それを体現できるかなと思ったのが決め手ですね。

  • Q3業界の中で今の場所故のやりがい

    A3バスケットボールの場合、競技人口は多いのですが、高校で終わってしまったりとか、まだプロチーム自体があまり認知されていないので、チームを運営して、バスケをやっている人たちが目指したくなるようなプロチームをつくりたい。

    というか、やらなきゃいけないという使命感を感じています。
    社会貢献もしたいし、バスケも普及したい。これの両方をできるのはやりがいです。

  • Q4そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A4スポーツを仕事にしたいなぁ〜と考えはじめたときに、「スポーツ 転職」で検索したのが、始まりです!

    スポーツを仕事にしたい人へと書いてあったのとキャンプの金額もお手頃でしたので(笑)即、電話して参加させてもらいました!

  • Q5MARS CAMPでの学びといえば?

    A5講義で学ぶということももちろんですが、色んな方と出会えるのがMARS CAMPで、実際今も、同期のCAMP生と一緒に仕事ができたらいいね!という話をしていて、具体的に一緒に動いているので、講師も、受講生も含めそういう繋がりができるのがかなりプラスだと感じています。

    一番印象に残っている講義はDeNAのRunning Clubのお話とか。
    強化と事業のVISION両方の話しが聞けた。
    チームで仕事をやりたいと考えていた自分にとっては繋がる部分が非常に多かったです。

    同期で刺激を受けたのは7~10期生の学生、新井翔太君!
    たくさんいますけど、あえて1人に絞ります(笑)
    彼のすごいと思ったところは、講義や交流会、インターンの参加率が高いところはもちろんのこと、その取り組む姿勢です!細かいところですが、

    ・講義は1番前の席!
    ・交流会ではスタートからゲスト講師の隣りポジション!
    ・インターンではリーダー!

    彼の貪欲な姿勢だったり、人生を遠慮してない感じがかっこよかったです(笑)
    そうゆう細かいことの積み重ねが、大事だなとか、いつか大っきいことに繋がるんだなと今になって感じます。 チームの仕事って、遠慮してたら次がないことが多いんで(笑)

    自分も負けずにがんばりますー!

  • Q6VISION-なし得たい事、 個人としてなし得たいこと。

    A6いいタイミングで東京五輪がありますし、まずは日本代表選手を輩出する。

    ただ輩出するだけでなく、それまでにもっともっとヴィッキーズを知ってもらって、応援してもらえる環境をつくって、地元大田区の方々に喜んでもらえるような状態にしたい!

    地域の方のために代表選手を輩出できるような状況をつくっておくことをやりたいですね。

    今はまだ下から這い上がっていく…じゃないですけど、強化も事業も両方前に進めていきたいですね。

  • Q7MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A7地域の人と人をつなぐために、どうヴィッキーズが(女子バスケチームが)介在しているのか!

    現状まだやれていないことも多いですが、将来的にこれが話せたら嬉しいかなと思います!人と人の共通項にヴィッキーズがどう入っているのか!?これをもっとつくって喋りたいですね。

  • Q8これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A8スポーツを仕事にしたい人にとって、MARS CAMPに参加するということがまず第1歩だと思いますが、入ってから主体性をもってCAMP生や講師の方、MARSの社員さん達とどの位関わり合えるかが大事だと思います。

    殻を破って、自ら動いて交流した方がいいと思います。それをやっていれば自然と出会いとチャンスが巡ってくる場所ですからね。

    実際、僕はMARS CAMPに来るまで羽田ヴィッキーズのことを知らなかったんです(笑)バスケやってる人間でも。

    尚且つ、そもそもMARS CAMPに来るまでスポーツチームで働くっていう発想自体も正直なかったです。元々スポーツでいけばメーカーかな…とか漠然と思っていたのですが、チームだったり、業界の中の色んな方々のお話とか、実現したいことを聞いて、「あ、これがあるじゃん!」という出会いもあって、かなり視野が広がりましたね。

    色んな人の考えとか、やりたいことを聞くと、「自分だったらこういうことやりたい!」ということが見えてくると思うので、かなり良い出会いが間違いなくあると思いますよ。

    世の中は便利になっていきますが、スポーツ自体がなくなることはないので、一緒にスポーツを活用して社会に貢献していきましょう!

  • Q9MARS CAMPも5周年を迎えました!メッセージをお願いします

    A95周年おめでとうございます!

    ゆくゆくは「MARS CAMP生で講義の講師を埋め尽くす!」という野望を実現するために僕も頑張りますので、一生続けて下さい。

    …え?一生ですか?早く活躍できるように頑張りますので、2年後に来ますとかじゃなくて(笑)【インタビュアー】

    もちろんそれもありますけど(笑)

    ん~・・・でも個人的にはMARS CAMPがあって、今の仕事に就けたりとか、やりたいことをやれている現状があるので、MARS CAMPが長く続くことが、やりたいことを実現できる人が増えるという事だと思うので、可能な限り長く続けてほしいです!