海外スポーツの真似事ではなく、日本流にアレンジしてスポーツを拡大したい。

受講生インタビュー

  • 受講生
    田中 佑典
  • 所属
    ニールセンスポーツ株式会社
    セールス&クライアントサービス部門
    クライアントサービス部 クライアントサービス
  • 受講時期
    第7期 2013 FW 第6期 2013 SS 第5期 2012 FW
  • Q1今はどんなお仕事を?

    A1会社ではスポーツマーケティング・スポンサーシップに必要となるデータの情報収集や分析・戦略化をしています。また、データを基にコンサルティング事業も行っております。

    主な競技としてはサッカー・野球・ゴルフなどスポーツに掲載されている広告の露出価値換算・市場調査をメイン事業とし、広告の露出価値換算はメディア(TV・新聞等)で広告の露出を独自のシステムで計測・分析し、広告価値を算出。市場調査はスポーツの市場を調査・分析します。

    私は日本の野球部門を担当しており、営業とデータの管理・分析をしています。
    クライアントとの打ち合わせ・データの管理を日々行っています。クライアントにデータを生かしてもらうため、
    分析も行います。バスケットボール部門の事業にも携わっています。

  • Q2なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A2国内のスポーツチームにお金がないことを不思議に思っていた。

    レピュコムのデータが世界中様々なスポーツで使われていることを知り、日本国内のスポーツ団体・チームの現状を変えられる力を持っていると思ったため。

    インターン期間で実際に様々な経験をして、成長できると確信していたことも理由の一つです。

  • Q3そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A3国内のスポーツチームにお金がないことを不思議に思っていたのでスポーツの仕事を何かできればいいとただ漠然と考えていた。

    スポーツのビジネスに関する知識がゼロだったのでスポーツビジネスの知識を身につけるべきと思ったためサマーインターンに参加。サマーインターンを経てさらにスポーツビジネスの世界をさらに勉強したくなったため受講しました。

  • Q4MARS CAMPでの学びといえば?

    A4通常の講義ではまずスポーツビジネスの根本を理解できました。また、各講師の方の施策や考えを吸収できました。
    講師の人の話を聞きながら自分だったらどうするか…とか考えながら講義を受けました。

    インターンではスポーツの現場のリアルを知ることができ、どうしたら現場がよくなるか試行錯誤を繰り返しました。

    一番印象に残っている講義は、琉球ゴールデンキングス・木村社長の講義です。
    今まで知らなかったことが多く、一番驚きが多い講義でした。

    →同期で刺激を受けた人は?
    全員意識が高く、行動できる人たちがいた。中でも北村賢人、伊原奈央、野妻直也、飯田速人。
    この四人は自分より何倍も優れていて、毎回刺激をもらっていた。

  • Q5VISION-なし得たい事

    A5日本国内のすべてのスポーツ団体・チームを大きくしていきたい。
    2020のオリンピックに向けて国内のスポーツを大きくするチャンスなので。

    海外のスポーツをただまねるのではなく、日本流にアレンジしてスポーツを拡大したい。

  • Q6MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A6まだ話せるほど何も成し遂げていません。努力も経験もまだまだ未熟です。

    話すとしたら「スポーツスポンサー×価値化×活用」

  • Q7これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A71. 講義・インターンに積極的に行く。
    経験を積まなければ何も始まりません。私は積極的にできなかったことを今すごく後悔しています。

    2. 講義・インターンは参加するだけではなく、考えながら聞く・考えながら行動する。
    ただ、講義を受ける、ただ言われたことをやるだけではなく考えることが大事です。
    考えながら作業・聞くことで短い時間でもものすごく自分のためになります。
    考えて気づいたこと、気になったことをMARSの人や現場の人に聞いてみることが大事です。

    3. 最後に
    チャンスは自分で行動していたら絶対来ます。自分次第です。
    いつチャンスが来ても大丈夫なように準備と積極的な行動を忘れずに!