僕だけしか知らない情報を世の中に発信していく

受講生インタビュー

  • 受講生
    岩下 雄太
  • 所属
    フリーランス(スポーツライター)
  • 受講時期
    第5期 2012 FW 第4期 2012 SS
  • Q1何期生ですか?

    A1第4~5期生です。

  • Q2今はどんなお仕事を?

    A2フリーのライターとして、ベースボールキングさん、ショウアップナイターさん、パ・リーグインサイトさん、プロ野球aiさんで野球の原稿を書いています。

  • Q3なぜ、今の会社を選んだのですか?

    A32017年まで所属していたベースボールキングでは、ショウアップナイターの原稿をメインに活動していました。
    それだけでなく、取材活動も並行してやりたかったので、フリーランスになることを決意しました。

  • Q4業界の中で今の場所故のやりがい

    A4“仕事のやりがい”を語れるほど社会経験は豊富ではありませんが、多くの読者に私が書いた原稿を読んでもらい評価をいただくことは、今の仕事のやりがいと言えそうです。

    また、取材時の魅力は自分が実際に見て気になったことを直接質問できることです。選手の新しい取り組みを教えてもらい、それを原稿にして世の中に配信されたときは嬉しいですね。僕だけしか知らない情報が、世の中に発信されていくわけですから。

  • Q5そもそも何でMARS CAMPに来たのですか?

    A5野球に関係する仕事(球団職員や新聞記者)に就きたいと考えたときに、当時それを叶えるだけの“スキル”がなかったからです。

    当時大学4年の4月、就職活動が本格化していくなか終日、MARS CAMP生として横浜FC、バルドラール浦安、千葉ジェッツといったクラブのスポンサー営業のインターン、講義に積極的に参加しました。

    同時に就職活動を行っていましたが、コミュニケーション力がある方ではないので、当然のように連戦連敗。最終的に就職が決まったのは大学4年の2月です。両親には心配をかけてしまいましたが、“覚悟”を決めてMARS CAMPに参加したことは、今振り返ると良かったと思います。

  • Q6MARS CAMPでの学びといえば?

    A6ひとつは『自分で考える習慣・クセ』がついたことだと思います。仲島さんをはじめ、MARS CAMPのスタッフのみなさんは、“正解”を教えるのではなく、“ヒント”を教えてくれました。

    たとえば営業のインターンでいえば、200件近く電話をかけてアポイントが取れず、私が「どのような方法で話せば、アポイントが取れるのですか?」と質問しても、“正解”を教えてはくれません。どのようにすればアポイントが取れるのか、自分で考えて行動に移していくしかありません。それは、スポーツ業界を目指すうえでも同じことがいえると思います。

    MARS CAMPで“環境”を与えてくれますが、それをどう自分で考えて、活かしていくか自分次第です。

    余談ですが、私が1社目に入社した会社は、大手新卒の就職サイトではなく、自分で「プロ野球 取材」と検索してその時に募集していたので応募しました。なんとしても、プロ野球に関わる仕事がしたかったので、インターシップでやってきたことをファイルにまとめ、熱意を伝え入社することができました。
    本気でその職種に就きたいのであれば、時として熱意も大切だと思います。

  • Q7VISION-なし得たい事、個人としてなし得たいこと。

    A770歳を越えても、野球のライターとして活動し続けることです。
    どの仕事にも共通していえることですが、生存競争が激しく厳しいのが社会。自分の変わりはいくらでもいると思って、常に危機感を持ち、時代に取り残されることなくやっていきたいと思います。

  • Q8MARS CAMPで喋るとすればお題は何がいいですか?

    A8話せるとすれば、学生向けに大学4年生の1年間で私がやったこと。
    これなら喋れそうですね。社会人になってからの話は、自分が思い描いた結果を残せていないので、まだ先の話になりそうですね。

  • Q9これからのCAMP生に一言/CAMPはこうやって使い倒せ

    A9『(Q6)MARS CAMPでの学びといえば?』の答えと被ってしまうのですが、自分で考えて行動することですね。Q7で答えたように、環境を与えてくれますが、それを活かすも殺すも自分次第。

    MARS CAMPに参加したからといって、スポーツに関係する仕事に必ず就けるかといったらそうではないです。待っているだけではダメ、仲島さんやMARS CAMPのスタッフに頼っているだけではダメということ。

    全ては自分で道を切り拓いていくしかないです。

    あと学生にお伝えしたいのは、MARS CAMPに参加するにあたって、自分でアルバイトして貯めたお金で参加するべきですね。

    高いお金を払って参加しているので、お金を無駄にしたくないというか、“全部使い倒してやろう”(MARS CAMPの環境という意味)という気持ちになります。

    そうすれば、自ずとMARS CAMPの講義、インターンシップに全部参加しなきゃという発想になっていきますよね。

  • Q10MARS CAMPも18期を迎えました!メッセージをお願いします

    A10私も大学4年だった2012年に参加しましたが、あれからだいぶ年月が経ちました。

    当時出合った仲間の動向は今でも気になりますし、他のみなさんがどう思っているかは分かりませんが、切磋琢磨しあえる関係だと個人的には思っています。

    そういった関係性を築けるのが、MARS CAMPの強み。迷っている人は、今すぐ参加すべきだと思います。