楊枝 秀基 氏

スポーツライター

元デイリースポーツトラ番のスポーツライター。
兵庫県立星陵高校では野球部3番サード、主将として県ベスト16入りに貢献。
関西学院大在学中に渡米し、アメリカのスポーツに大きく影響を受ける。
1998年、デイリースポーツに入社。1年目から東京報道部に配属されプロ野球・巨人担当。
同年オフには語学力を買われ日米野球取材班に抜擢され「サミー・ソーサ イン ジャパン」の連載をこなした。
さらに、同年、横浜高からプロ入りした松坂大輔(現、米大リーグメッツ)を担当。入団前から入団3年目までをほぼ、密着で取材にあたる。
入社以来、プロ野球・巨人を皮切りにヤクルト、西武、近鉄、阪神、オリックス担当を歴任。
2002年には原巨人、日本一を担当し、オフにはメジャー移籍した松井秀喜氏の取材のためニューヨーク密着取材も経験。2005年には阪神担当として赤星、今岡、ウィリアムスらを担当。深層に迫る取材スタイルで現役、OB選手との親交が深い。2009年は第2回WBC担当キャップとして連続世界一を報道。さらに、大会期間中にWBC公式DVDにも出演。
デイリースポーツ評論家(当時)の江夏豊氏、川藤幸三氏のコラムを担当するなどプロ野球取材の中心的存在として取材にあたった。
スポーツ紙の名物トhttp://mars-camp.com/wp-admin/media-upload.php?post_id=1520&type=image&TB_iframe=1ラ番記者としてサンテレビ「熱血!タイガース党」にも2006年から2009年まで出演。新聞記者離れしたトーク力、ファッションセンスで世界の盗塁王・福本豊氏らと共演し、多くの阪神ファンに親しまれた。
2013年は親交の深いDeNA・中村紀洋の2000安打達成記事をデイリースポーツに寄稿。
9月をもって16年間在籍(うちトラ番6年)した同紙を退社し、現在スポーツライターとして執筆スタート!番記者として培った人脈と、野球界にとどまらぬ交友関係を駆使し、メディアにとらわれず個性派スタイルを貫く。

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