西脇 威夫 氏

マーシャル・鈴木総合法律事務所

1996年弁護士登録し東京の渉外系の法律事務所で働いた後、2000年ワシントン大学ロースクールに留学。2001年に同ロースクールを卒業し、サンフランシスコの法律事務所に1年間勤務する。
帰国後、2004年~2007年までナイキジャパンに社内弁護士として勤務。ナイキジャパンと、プロ野球、サッカーJリーグ、バスケットボール等の選手や、高校、大学等との間のスポンサー契約、スポーツイベントに関する契約、百貨店や小売店との間のナイキの製品の売買契約、店舗のためのリース契約等様々な契約全般の作成に加え、商標権侵害・偽物対策、景表法、独占禁止法遵守を含むコンプライアンス、製造物責任法や労働問題に関するアドバイス等企業に必要な法律事項一般についてのアドバイス及び訴訟対応も行った。
ナイキ退職後は、法律事務所に勤務し、主に企業法務に関る一方、スポーツに関する仕事は継続し、プロ野球の選手の代理人やスポーツ事故に関するリスクマネジメントに関するアドバイス、ここ数年はスポーツによる地域活性化の仕事にも携わっている。
2012年8月1日に独立し、サンフランシスコの法律事務所Marshall Suzuki Lau Groupと協力関係にあるマーシャル・鈴木総合法律事務所を開業し、より、スポーツ関連の仕事を集中して行うことができる環境を整えた。
自身は司法試験に合格した1994年頃よりマラソンを始め、フルマラソンでは3時間を切って走る。ベストは1999年の筑波マラソンで出した2時間51分。

講師/ゲスト一覧を見る