ズバリ聞きます!、「スポーツに広告価値はあるのか?」

講座レポート

  • 対象講座
    スポーツに広告価値はあるのか? ~「スポーツ」と「企業」を結ぶ代理店ビジネス~
  • 日時
    2011年7月1日(金) 19:30〜21:30
  • 会場

  • 講師/ゲスト
    染谷 栄一詳細

スポーツと社会をつなぐ「広告代理店」。

とりわけスポーツを仕事にしたい方々が来場者のほとんどを占めるMARSCAMP生にとって、スポーツ業界を客観的に捉え、動きまわる代理店のリアルは有意義な時間になったのではないでしょうか。

今回はADKにてシニアディレクターを務める染谷氏にお越し頂き、代理店としてのスポーツとの絡み方、そしてズバリ、「スポーツに広告価値はあるのか?」についてお伺いしました。

『スポーツに広告価値はあるのか?~「スポーツ」と「企業」を結ぶ代理店ビジネス~』画像

この話をするにあたって大切な部分となるのは、そもそも「広告とは」という部分をしっかりと定義づける必要があります。その上で、スポーツに広告価値はあるのか?という話をしたところ、

「スポーツと広告代理店の関係を知ることができた。」

「企業価値をスポーツでトランスレートすることが良くわかった。」 

「スポーツは企業名を上げるだけでなく、子供の育成、CSRに繋げやすいと言う点では、そういう側面もあると、勉強になりました。」 

「スポーツが地域をまとめるボンドになるという発想。地域活性など、使い古された言葉ではなく、とても具体的なイメージが沸きやすかった。」

という言葉が上がってきました。

 
『スポーツに広告価値はあるのか?~「スポーツ」と「企業」を結ぶ代理店ビジネス~』画像 『スポーツに広告価値はあるのか?~「スポーツ」と「企業」を結ぶ代理店ビジネス~』画像

露出としてのスポーツはメディアが入ればもちろんあります。

ただし、それ以外の企業における「スポーツの使い方」、代理店の中でもスポーツを通した企業の社会活動として実践されている方の生のお言葉は、受講生の中でも、スポーツの持つ社会的価値を確信に変えていたように思います。

中でも非常に印象深いお言葉として
「人は何かに帰属せずにはいられない」
感情移入し易いスポーツは、人の帰属しやすい場所になりえるものだということでした。
そう考えると、客観的に見ても、やはりスポーツは、社会においてスポーツにしかできないことがあるという立派な理由。

今回の講師の染谷氏も
「スポーツ業界に理解ある人間が、ビジネス的なフィジカルを持ち合わせた状態が一番好ましい。だから皆さん、本当に業界内に入ってきて下さい!」
という、力強いお言葉を受講生にくださりました。

スポーツと企業の結び方。スポーツと社会の結び方。
これから更に増えていくことは間違いないでしょう。

 


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講師/ゲスト

株式会社ADK(アサツーディ・ケー)
シニアコミュニケーションディレクター

染谷 栄一

入社以来、様々な業種の企業を担当し、商品開発からコンテンツ企画、企業ブランディングに至るまで、企業の情報資産価値を高める活動を実践。プロスポーツ分野においては、日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)を1990年代後半から担当し、北海道の移転の際にはスポーツマネージメントサポートを行い、現在に至る。
2008年度よりスタートした経済産業省管轄による集客型サービス産業の生産性向上に関する共同研究においては、ファイターズとの共同研究先となる独立行政法人 産業技術総合研究所の客員研究員として共同研究に参加し、ファンサービスファーストを行動指針に掲げるファイターズのファンサービス向上につなげる研究も行っている。