身近にある自転車、スポーツ産業におけるその市場とは。

講座レポート

  • 対象講座
    市場を創るスポーツメーカー
  • 日時
    2011年5月9日(月) 19:30〜21:30
  • 会場

  • 講師/ゲスト
    松坂 佳彦詳細

スポーツ業界の人気職種ランキングでもTOP3に必ず入る「スポーツメーカー」

今回は、スポーツ用品市場でも4年連続で前年比売上高上昇、更には初心者の購買も多くライトなスポーツ好きを顧客に持つ「スポーツ自転車市場」にクローズアップ。

講師には自転車専門誌出版編集長を5年勤め、自転車ブランド、「キャノンデール」にてマーケティング・マネージャーとして6年お勤めになられた松坂氏をお招きし、スポーツ産業における自転車市場と、その中でのメーカーとしてのリアルをお話頂きました。

「企画塾GYM!Vol.1」

「普段自分があまり意識することのない自転車業界のことがいろいろわかって興味深かった。」
「自転車市場が持つファンは、他のスポーツが巻き込みたい層だと思う。」

講義の冒頭に自転車に興味・関心があるかどうかの質問を受講生にぶつけたところ、正直なところサッカーや野球のように分かりやすい反応は見られませんでした。

しかしながらライト層が存在する市場、「エコ」「健康」「ダイエット」これらキーワードに当てはまるお客様がいる自転車市場の中にどっぷりの松坂氏のお話は、受講生の興味関心がたとえ他の競技であっても、知っておくべき内容であり、各スポーツ界が取り入れたい層だったことと思います。

「企画塾GYM!Vol.1」

実務面の話題に関しての受講生からの声としては、
「実際に行った企画を具体的に挙げることで、論理だけでなく実際に行ったこと、またそれを成功させる時の考え方を知ることができた。」
「「to C」「to B」両方の話が聞けて良かった。」

というように、メーカーにとってのお客様と、そこに対するサービスは、やはりなかなかイメージしている内容ばかりではなかったようです。

「企画塾GYM!Vol.1」

「ないものは自分で創ればいい。自ら考え役に立てる人になろう」
年間予算が0だった時のお話も交えて、松坂氏から頂いた受講生に対するメッセージ。
また、自ら考えられる人材になるためには「身銭を切って自己投資をしてほしい」とのこと。
メディアという立場にいながら、決してお客様からモノをもらうという事をしなかった松坂氏からのお言葉は、継続的に突き詰める能力こそ必要な能力だと考えさせるものでした。

 


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講師/ゲスト

株式会社モトクロスインターナショナル
マーケティングマネージャー 

松坂 佳彦

1968年生まれ、日本大学法学部新聞学科卒業。 自転車専門誌のフリー編集&ライター(12年)、輸入自転車ブランド「キャノンデール」にてマーケティング・マネージャー(6年)、出版社で自転車専門雑誌の編集長(5年)を経て、スポーツ自転車の輸入販売を手がける㈱モトクロスインターナショナルにて自転車ビジネスに復帰。自転車に関する数々の新規企画を発起・プロデュースし、イベントで自転車の魅力をPRするとともに、スポーツバイクに関連するビジネスのコンサルタントや講演会を手がける。