世界の北島!彼を支える信頼関係と幅広いスキルを見抜く!

講座レポート

  • 対象講座
    選手を「マネジメント」する仕事
  • 日時
    2011年10月16日(日) 15:00〜17:00
  • 会場

  • 講師/ゲスト
    田中 由起詳細
  • ナビゲーター
    仲島 修平詳細

アスリートのマネジメント、「聞いたことはあるけど、まったくもってイメージつかない。」
そんな表に見えてこない仕事のリアルはどうなっているのか?

今回は、アテネ・北京五輪にて、水泳平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介選手をマネジメントしている、株式会社IMPRINTの田中由起氏が講師としてご登場。
北島選手への関わり方を踏まえて、選手へのマネジメントとはどんなものなのかをお話いただきました。

『選手を「マネジメント」する仕事』画像 『選手を「マネジメント」する仕事』画像

オリンピックに向けて、JOCからのサポートを受けないプロとして活動している北島選手は、成績のみならず影響力も日本で1・2を争うトップアスリート。
そのマネジメント業として、活動資金となるスポンサーの獲得や企業との関わりについての裏側は、受講生にとって未知の世界。しかしながら仕事内容は多岐に渡り、あらゆる点においてお互いの信頼関係で成り立っており、幅広い知識とスキルが必要になるのもこの仕事の特色です。

『選手を「マネジメント」する仕事』画像 『選手を「マネジメント」する仕事』画像

受講者からは

●今おかれている現状・過去、細かい仕事まで話してくださって、仕事のやりがい・良さが非常に分かりやすかった。
●マネジメント業は、とても細かい部分まで気を配り、人間関係を大切にしなければならないのだと再確認した。
●「縁の下の力持ち」とはまさしくこのことだと思いました。また、愛情を注ぎ込んでいく中でもビジネスの視点も持たないといけないという難しさもあると思いました。
●「水泳」のマネジメントのみの話かと思いましたが、スポーツ全体に言える話だったので、すごく勉強になりました。
●選手をマネジメントするといっても、それは大きなくくりであって、様々な考え方があると気付けた事が収穫です。
という声が寄せられました。

また、

●マネジメントという仕事の範囲がわかっていなかったが、今回の講義でイメージが沸きました。
●北島選手をマネジメントするという仕事について、教科書に無いことを深く教えていただいた。

と、今まで知らなかった部分、学校や教科書には出てこない部分など、このMARS CAMPの特徴である「仕事のリアル」を感じることで、受講生の目の色も変わってきています。

田中氏と北島選手は、もうすぐ10年にもなる繋がりで、深い人間関係が築かれている事を実感すると同時に、信頼関係を築く上でも「サービス力」が求められるのだなとつくづく感じた講義となりました。

 


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講師/ゲスト

株式会社IMPRINT
ディレクター

田中 由起

08年まで企業の外部人事部機能を担い、企業経営における人材開発・採用戦略の立案・導入を行う。08年よりマーススポーツエージェント(現:ウィルオブ・スポーツ)立ち上げ参画。アスリート・プロチームのマネジメント、スポーツイベントプロデュースなどを経験し、2010年「MARS CAMP」創設。現在は社内事業統括、新規事業立案・推進を担う。スポーツ関連企業の外部人事部としてスポーツ×キャリアをトータルでプロデュースしながら、2020以降に事業化・プロ化を視野に入れる各種スポーツ中央団体の事業パートナーとして各種プロジェクトを推進中。